ちゃらーす☆

はてさて、今回は若干フィルターかかっちゃってるかな?笑
僕が敬愛するモウリーニョ・チェルシーっすね!

モウリーニョが本来目指したいスタイル、ポゼッションスタイルを今季は実現出来てるわけっすケド…
(試合によってカウンターを使い分ける事も)

まぁ今季のシフトチェンジは、もちろんご存知、セスクとマティッチの中盤のピースが揃った事が大きいっすケド、CBのポジショニングが独特なんで紹介しますね!


















早速画像を出しちゃってますが。。
これは中盤で攻撃してる時に、ボランチから最終ラインにバックパスしたシーンっす。
※この画像だけで全ては見えないっすケド

注目したいのは、CBの"深さ"っす!

中盤でボールを回してる時も、チェルシーのDFラインは、SBは高い位置を取っても、CBはかなり深い位置取り。

「ラインを上げて全体をコンパクトに」
っていう時代の流れとは逆行してるっす。

でもこんなメリットが!


①それぞれのショートパスの距離が長いので、敵がチェイスしづらい

②攻撃が詰まった時に、バックパスで完全にリセット出来る

③CB2枚だけでラインをコントロール出来る。FWにボールが入ったらラインを押し上げて、敵陣でプレーする

④中盤でボールを失って、ショートカウンターを受ける時に、ディレイして遅らせる事が出来る


もちろん、当然リスクも。
SBの裏はガラ空き、CBとボランチの間にスペースがあるとか。。。

でもマティッチが頑張れちゃってるんすよね^^;


当然「これが最強!」なーんて事は無いケド、90分ずっとラインを押し上げてコンパクトにする必要は無いかもなって。


うーん、メモメモ♫