ちゃらーす☆

今回取り上げるのは、現在プレミア絶好調♫
マンチェスター・ユナイテッド!

シーズン当初はどうなる事かと思いましたが、徐々に持ち直してきたっすねぇ!
けが人続出で現在も尚苦しんでおりますが、おおよそのベースが出来上がってきて、3バックでも4バックでも一応形にはなってきました。

まあ、守備は相変わらずガタガタで、デ・ヘアがいなければ今頃奈落に落ちている事は一旦置いておいて、攻撃がうまく回り始めたポイントを考察していきたいっすね!


▼ビルドアップを助けるキャプテン
ユナイテッドのDF(GK含む)は、ビルドアップが苦手です。
それでも尚、あのメンツで3バックでビルドアップを目指したファンハールも当初「どうかなぁ~」って感じだったっす。。

実際、対戦相手には当然狙われて、シーズンのスタートを上手く滑り出せなかったわけなんすケド、ここ最近でだいぶ持ち直してきた感じっすね。

その要因として、上に書いた通り、キャプテン・ルーニーのビルドアップへの参加があげられると思います。

ユナイテッドの布陣は、

4-1-4-1

もしくは

3-1-4-2

が多いと思いますが(けが人の状況によって変わりますが)、
とにかく押さえておきたいのは、ボランチを1枚で務めるという事っす。












※最近はこんな形


けがする前は⑰ブリント、最近では㉛フェライニが務めていました。

ただ、ここのバランスが悪かった。。。

ブリントは足元の技術は高い選手っすから、攻撃力は問題なかったっすケド、守備のバランスが悪く、度々カウンターを許していました。
フェライニは細かい技術はブリントほど高くなく、不用意なドリブルも多い事や運用量でさぼる傾向があるので、ハメられると抜け出すのに苦労。。

そこを救ったのがルーニー。


2014-12-29-13-29-28

ビルドアップ時には、ボランチの位置まで下りてくる事で、1ボランチを手助け。
ルーニーは当然足元の技術はハイレベルだし、サイドを大きく変えられる展開力と視野の広さを持っているので、難なくプレスをかいくぐれる。

ボランチの位置からバイタルエリアまで、ルーニーの豊富な運動量により、攻撃が潤滑に回るように。

ここからけが人が戻ってきた時に、ファンハールがどんな布陣でフットボールを組み立てていくのか、楽しみっすね♫

今後も目が離せないっす!

うーん、メモメモ♫