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ちゃらーす☆


さーて、大好きなこの選手を特集!





まぁ、特集って言うほどのボリュームはたいして無いケド。。





でもここ最近怪我から復帰して以降、やはり調子を取り戻したジェフ千葉!



この男を抜きにしてジェフは語れないって事と、ここ2試合で注目したいポイントがあったんで、取り上げておきます!






ミスター・ジェフ!



背番号7!



佐藤勇人選手!







▼腕章を譲っても発揮されるキャプテンシー

ホント、昔のヤンチャさはどこへやら(笑)

全くやる気の無かった若き日が嘘のよう(^_^;)



さて、腕章をパウリーニョに譲った勇人だケド、そんな今でもしっかりとチームを支えてるねー。




先日の金沢戦でのヒトコマ。




相変わらず序盤から体を張って、相手に厳しいチャージを受けるペチュニク。


いつも通りフラストレーションを溜めて行くっす。。





しかしそこへすかさず佐藤勇人!
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倒されて怒りをグッと堪えるペチュニクに歩みより、しっかりと声かけ。





熱くなりやすいペチュニクに対する最大限のフォロー。





味方のメンタルもしっかりとケアする。



ちょっとした事なんだケド、素晴らしい事!







▼でもヤンチャなハートも忘れていない!

そんなこんなで大人になった勇人。



かつてジェフを巣立って京都に移籍した後、ジェフを心配してJ1の実力を持ちながら古巣を助けに戻った事は、ジェフサポーターなら誰もが知っているエピソード。




オシム・チルドレンの生き残りとして、チームの為に死力を尽くし、しっかりとみんなをまとめ上げる。


いつの間にか冷静なリーダーに。






でもでも。



やっぱり熱くなるハートもまだまだ忘れていない。



そんな事を思わせる一コマがこれ。
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先日の岐阜との一戦でのゲーム終盤。


③田代が相手DFと競り合ってヒートアップする所へ、止めにかかる各選手。



当然その中には勇人の姿も。






しかし、最初は止めに入った勇人だったケド、相手の何かにカチンときて、「何だお前!」ともの凄い剣幕で詰め寄る。




こんなにギラギラした目の勇人を見たのは久しぶりだった(笑)




まあ、キャプテンマーク巻いてないと、ちょっと自分出ちゃうのかな(笑)








自分は90分出れなくても試合に勝てればそれで良いと思ってる。



90分間戦う為に体力を温存するような事はせず、キックオフから全開で行く。

とは勇人の言葉。





キャプテンマークを巻いていようが巻いていまいが頼れるリーダー、佐藤勇人。



これからも熱いプレーに期待します。




WIN BY ALL!!