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ちゃらーす☆

ひーさーしーぶーりー!!


待ってましたよ、この時を!

ようやくJ2リーグ再開という事で。
これがないと僕のブログは成り立たないので(笑)


て事で早速。

今回トップ画にしたのは⑳バヤリッツァ。

要注意というよりも、ジェフが攻める上でここがポイントになるかと。
言い方によっては、ウィークポイントかなーなんて(笑)

注目していきましょう。
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【京都の前節のシステム】
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これが京都の前節のシステム。

4-4-2

最近は㉛大黒がベンチスタートになっているみたいですね。
チーム内得点王ですが、ジョーカー的な存在で後半に出てくる。

そりゃあ、ギュンギュンしている奴が後半疲れているときにフレッシュな状態で入ってきたら嫌ですケドね(^^;)

それから、前線の選手でいくと、これまたFWに、新加入の➇フェホという選手がいます。

身長が2m近い選手。
この選手も終盤にパワープレーで入ってくる事が多いですが、怖い存在です。

全体的な特徴としては、両SBが高い位置を取る所から攻撃のスイッチが入るって感じですかね。


▼攻撃
・ビルドアップは基本的に⑲田森。その次に⑩早川。2CBのビルドアップの能力は低く、ここがボールを持っても攻撃のスイッチは入らない。
・両SBの攻撃参加。特に㉚石櫃が多い。
・⑪伊藤には要注意。スタメン組の中では個人的には最も警戒すべき選手。スピードの速さ、トップスピードに乗るまでの加速は注意。
・⑦駒井は中央に絞ってプレー。大外は㉒磐瀬が上がる。
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左から右に攻める京都。
画像一番右上が㉒磐瀬。外目いっぱいに開いてボールを受ける。
この時⑦駒井はセンターサークルやや右上の所。


▼守備
・スタートポジションはあまり高くない。べた引きしてブロックとは言わないが、やや重心は低め。
・2CBがラインを下げた際に両SBが下がりきれず、サイドにスペースが生まれる。
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右から左に攻める金沢。
京都の2CBはぐーっとラインを下げるが、両SBが間に合っていない。
・⑳バヤリッツァがラインを下げるのが早い。(※後述)
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【対応】
▼システム
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赤字:ジェフ/青字:京都

ポイントは前線のスピードになるかと思います。
連続得点中で救世主となっている㊳松田は外せないとして、相棒は⑨森本ですかね。
調子も上向いているし、復活のきっかけにすべく起用して欲しいな。

右サイド。ここが一番悩んだ。
後でも書きますが、恐らくこのポジションが一番鍵を握る試合になると思うんです。
ここの後ろにスペースが出来るので。

スピードでぶっちぎるなら⑥田中とか、㊳松田をこのポジションで使うとかも考えましたが、天皇杯で好調だった(僕は見ていませんが...)㉙水野でいくかなと。
天皇杯だろうが、好調の選手は起用されるって方針でいくと思うんですよね。

㉙水野には自らがこの裏のスペースに飛び出すというよりは、㊳松田をここに走らせるタメに期待したい。


僕の個人的な予想で相手のスタメンに入れた➇フェホ。
真向からジェフとやり合っても今は分が悪いと踏んで、局地的なストロングポイントを作ってくるんじゃないかなと。

⑤パウリーニョにはその際の挟み込み、セカンドボールの奪取に期待したいですね。


▼攻撃に対して...
・相手⑪伊藤の突破に対して⑤パウリーニョがカバーリングに入る事。⑰中村の所を突破してくる可能性が高い。
・相手の2CBにボールを持たせる。こちらの2トップの守備スタートを低くして、ビルドアップ能力の低い2CBにボールを捌かせる。


▼守備に対して
・まずはとにかく裏へ抜ける事を意識する。ボールを奪ったら2トップはまず裏を狙う。
⑳バヤリッツァと②菅沼のラインコントロールに隙がある。
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左から右に攻める金沢。
中盤で金沢がボールを奪うと、数本のパスで最前線へショートカウンター。
すかさずラインを下げて対応しようとする⑳バヤリッツァに対して、マーカーへのチェックを優先する②菅沼。
これだけラインにずれが生じ、オフサイドにかかりづらくなる。

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左から右に攻める金沢。
画像一番右がやはり⑳バヤリッツァ。ラインがずれている為、簡単に裏を取れる状況になっている。


・両SBの裏、特に㉒磐瀬の裏を狙うべき。
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右から左に攻める金沢。
相手左SB㉒磐瀬の裏にボールを出して走りこむ。
㉒磐瀬は相手ボールに切り替わってから、自分のセットポジションに戻るのが遅い為、比較的ここのスペースは空いている事が多い。
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この記事を読んでいただければわかるように、僕が最も注目しておきたい所は京都の最終ラインですね。

ラインのずれ、切り替えの遅さ、2CBのコンビネーションなどなど。。

まああとは、㉛大黒と➇フェホがどんな形で試合に入ってくるか。
どっちもジェフからしたら嫌な選手ですから(^^;)


今回は僕も久しぶりにフクアリ参戦致します。
(作戦ボード、メモを片手に見ている奴がいたら、多分僕ですね(笑))


天候が微妙な所ですが、天皇杯での無失点の流れを継続しつつ、FW陣に得点がつく事を期待しましょう!


WIN BY ALL!!