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2015-12-10-14-06-00
ちゃらーす☆

はい、早起きして見ました。
4時半に起きました。

愛するチェルシーが勝ってよかった♪

簡単にまとめておきます。
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【システムのマッチアップ】
image
※図はチェルシー側から
青:チェルシー/赤:ポルト

▼チェルシー

4-2-3-1

ボランチには④セスクではなく、⑦ラミレスを起用。
㉑マティッチと合わせて守備的なセット。


▼ポルト

5-4-1

恐らく中盤はボックス型だったかな。
中央がかなり入れ替わり立ち替わりだったので、非常に難しかった。。

最終ラインは3枚+WBで、前回の4バックから変更。

㉒ペレイラが下がり気味で、他の中盤選手は自由にポジショニング。
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▼⑲ジエゴコスタが心を入れ替えて臨む...
これがこの試合をスムーズに進めた一番の要因。

プレミアリーグでベンチでビブスを投げ捨てたり、ファールを貰おうとすぐ倒れるなど、悪い意味合いでメディアに晒されているエースストライカーですが、この日はかつての良い時の⑲コスタを見せてくれました。

まずは前線からのチェイス。
アトレティコ時代に立ち返ったかのようにしっかりとチェイス。

これでポルトのロングボールを誘発し、ルーズボールを拾う事でチェルシーは固く鍵をかけることが出来ます。

また、パスが出てこない時も動き直し。
入ったくさびもしっかりと収めて、チェルシーの2列目の攻撃を活性化。

⑲コスタが機能する事で、チーム全体が上手く回っていました。


▼中盤は支配できても、ゴールを脅かせない...
一方のポルト。

中盤をボックス型に近い形にして、外はWB。
中盤で数的優位を作り出すことで、しっかりとボールは回せていました。

⑰コロナも最前線から中盤に降りてきてボールを引き出す。

しかし、中盤の人数が増えるばかりで、最前線にボールが収まらない。

当然、裏を取るような動きも無い為、チェルシーの守備陣はあまり脅威に感じるシーンが少ない。
いくつかのチャンスは迎えるものの、結局はチェルシーのDFが間に合う。

チェルシー最大の弱点である裏を取る動きを見せておかないと、前方へのディフェンスはかなり強いですから。

バイタルエリアまではボールが入るものの、結局そこで潰れてしまう。


☆12分 チェルシー得点:1-0
中盤⑦ラミレスから⑩アザールに縦パス。これをダイレクトでもうひとつ前の⑲コスタに繋ぐとGKとの1対1。シュートはGKに弾かれますが、リバウンドがポルトの選手に当たってそのままゴールイン。


☆52分 チェルシー得点:2-0
⑲コスタを起点に、バイタルの⑩アザールにスイッチ。さらに右を走りこんだ㉒ウィリアンがニアを打ち抜き追加点。

これは上手かった。
数分前に同じような角度からのシュートをファーサイドに打ってGKに弾かれていた。
それがGKの脳裏によぎっている隙に逆のニアサイドを抜いた形ですね。


ポルトは㉒ウィリアンを相当警戒していたみたいで、厳しくチェックに行っていましたが、⑲コスタも好調で、⑩アザールも復調が近いとなるとなかなか止められず。

自分たちがゴールに迫れないのは痛かった。

結局チェルシーが⑫ミケルを投入して3ボランチにしたりと逃げ切りで勝利。

チェルシーが決勝トーナメント進出。
ポルトはヨーロッパリーグに回ります。
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⑲コスタは得点する絶好機を何度か迎えたケド取れなかった。
これはちょっとマズイね。。

でも、それ以外の部分に関してはコンディションが戻りつつあるので、リーグに持ち帰って欲しいものです。
2015-12-10-14-11-34
オーナーもご満悦。
モウリーニョの解任は無いかな?


メモメモ♪