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ちゃらーす☆

さあ、連勝をかけての戦いです。
アウェイで連勝を飾れれば波に乗れるかも!

...かも!笑

トップ画は非常に悩みました。

五輪代表監督対決もあるし。
工藤をピックアップしてあげてもよかった。

その他にも個人的には気になる選手がたくさんいまして。

しかし、試合前に非常に気になったこのシーンを選出致しました。

"円陣ダッシュ"

被ってるー!!笑

この試合では両チームの円陣ダッシュが見れるというわけですね。

望むところです。

真の"円陣ダッシャー"を決めましょうぞ!


...名前ダサ(笑)
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【山雅の前節のシステム】
【J2】VS山雅 予習 攻撃
※攻撃時
3-3-3-1

【J2】VS山雅 予習 守備
※守備時
3-4-2-1

はい。
攻守でシステムが変化するスタイルですね。

といっても、移動があるのは⑮宮坂くらいなんですが。

攻撃に関しては⑦武井のアンカー。
⑮宮坂はトップ下というよりはセントラルミッドフィルダー。

2人は縦の関係になります。

守備に関しては、アンカーである⑦武井の脇のスペースを突くのが定石ですから、そこをやらせない為に⑮宮坂を下げて2ボランチにします。

山雅は本当に良い選手が多い。

①シュミットダニエルはポテンシャル高い。
個人的にはジェフに獲得して欲しいとすら思っていました。

③田中はこの歳でチーム一の運動量を誇るし、⑦武井はさすがはガンバ仕込み。
縦パスの厳しさがすごい。

⑮宮坂も独特のリズムと縦パスのセンスが光るし、㉓工藤も相変わらず良い所見てる。
⑳石原も小さいながらに体の使い方上手いし。

その上監督は反町監督。

ホント、厄介なチームですよ。
ジェフとしては序盤戦の一つの山ですかね。


▼攻撃
・サイド攻撃における優先順位は右。③田中の所。
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右から左に攻める山雅(白)。
この形がベースのビルドアップというわけではないが、アンカーの⑦武井が落ちて中央でボールを受ける。
④飯田が右にスライド。
右の⑱當間が一列上がる。
そして、③田中がさらに一列上がる。
③田中を上げたい意図が見える。

・スローインは要チェック。スロワーにもマークを付けないと、シンプルにクロスを上げられる。
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右から左に攻める山雅。
③田中が前方にスローイン。
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これをダイレクトで③田中に戻してダイレクトでクロス。
この形はパターンとして持っている。

・これは⑮宮坂にも言える事だが、⑦武井は一瞬で中央を突く縦パスを狙っているので注意。
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右から左に攻める山雅。
サイドに気を取られていると、鋭い縦パスを射抜く。パススピードはかなり速い。


▼守備
・攻撃に出る時と、守備に下がる時のメリハリがはっきりしている。守備時はかなり引いてブロック。
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左から右に攻める清水(オレンジ)。
山雅はFW一枚を残して、全員がボックス内まで戻る。

・山雅のサイドは数的に十分ではない為、サイドを変えてから素早く展開すれば比較的スペースは空いている。
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左から右に攻める清水(オレンジ)
左サイドから右に展開して、良いパスが入ったシーン。
この展開をスピーディに行えれば比較的サイドは空いている。
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【対応】
▼システム
【J2】VS山雅 予習 マッチアップ
黄:ジェフ/緑:山雅

ジェフがボールを持つ事を想定して、山雅は守備時の陣形にしてあります。

メンバーは、前節とおおよそ変わらないかなと。
⑩長澤は前節先発で良かったし、⑯小池のスピードが生きるシーンもありそう。

ボランチも⑥山本で変わらないかな。

FWは➈エウトンに戻してみました。
おさまりどころが必要だし、引かれた時とセットプレーでの高さは必要かなー。


▼守備の注目点...
・とにかく気を付けたいのはパスの出どころ。⑮宮坂と⑦武井。この2人は一瞬でスイッチの縦パスを入れてくる為、しっかりと潰しに行く必要あり。
前線の選手にもクオリティはあるものの、個で打開出来るタイプではないので、まずは出どころのこの2人を潰す事。


▼攻撃の注目点...
・固められると苦しいので、まずはボールをワイドに動かして、サイドに起点を作る事。これで相手の守備を広げる。これは恐らく最低限必要な事。

・サイドを広げると、可能性が見えてくる。
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左から右に攻める清水。
ボールを良く動かしたあと、一瞬で最後方から最前線へ縦パス。
サイドにボールを動かす事で中央を開けている。

・そして最大のポイントは2ボランチの所。
まずはサイドに起点を作る。
すると、システムのマッチアップ上、中央にスペースが生まれる。
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左から右に攻める清水。
こんな具合に中央のスペースに斜めのパスが通る。

他にも...
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同様のシーン。
ここにパスが通ると...
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これだけのスペースがある。
サイドを起点にこのゾーンを有効に使いたい。


【まとめ】
守備においてはパスの出どころである⑦武井、⑮宮坂を潰す事。サイドに気を取られて中央を空ける事の無いように。
また、スローインに関してはスロワーにもチェックを入れ、しっかり集中する事。
攻撃においては、相手に引かれると厳しいので、とにかくボールを動かしてサイドを使い、相手のブロックを広げる事。
そうすれば中央で⑩長澤が受ける事も出来るし、角度をつけてボランチの所のスペースを突ける。
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さあ、強敵ですよ。
しかもアウェイです。

⑪船山に恩返し弾をお見舞いして貰って、2戦連発といきましょう!


WIN BY ALL!!