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ちゃらーす☆

はてさて、まずはトップ画に触れましょう。
今回のトップ画はザスパクサツ群馬の⑰常盤選手。

イケメン過ぎだろしかし!笑

誰をトップ画にしようか迷ったんですが、かなりのイケメンだった為、この記事のクリック率が高まると思って起用しました(笑)
三代目JSBの今市隆二くんに似ている。。

あ、ボクはイケメンには目がないんです。

街中でもイケメンがいるとついつい目がいってしまいます。
イケメンだと友達になりやすいって性質も持っています。
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【群馬の前節のシステム】
【J2】VS群馬 予習
4-4-2

今回は、第3節のセレッソとの試合を分析の対象としました。
理由は、第4節の讃岐戦は群馬のホームだったのですが、風が強すぎて戦い方が変わっていそうな気がしたからです。

今回はフクアリでの試合ですし、恐らくはジェフがボールを持つ展開になりそうなので、セレッソとの試合の方が参考になると思いました。

触れておきたいのは、まずはGKの清水です。
特別スキルが抜きん出ているのかはわかりませんが、とにかく今ノッている選手です。
結構無茶なやつも止めてます。

面倒です。

それから㉖瀬川。
この選手もノッていますね。
サイドに起点を置く群馬の中で、ドリブルからのチャンスメーカー的な存在です。

右で㉖瀬川が仕掛けて左の⑬高橋が中央に入ってきてフィニッシャーになるパターンは注意。


▼攻撃
・基本的にはカウンター型で、縦に早い攻撃は昨シーズンと同様。

・起点はサイド。そこから、バイタルエリアに落とすようなボールを放り込む。
image 6
右から左に攻める群馬(白)
画像奥の赤枠でボールを持つとクロスを選択するが、ゴール前のクロスよりは手前の中央赤枠、バイタルエリアにボールを落とす。
image 7
こんな具合。
これは決まりごとのようになっていて、外の選手は迷いなくここにボールを落とすし、中央の選手もこのエリアで受ける準備をしている。


▼守備
・ボールの奪いどころもサイドに設定。
image 4
2トップの一角が、中央を切りながらボールをサイドに誘導する。
ここで、相手がサイドにボールをつけた所が奪いどころ。
image 5
外にボールが出た瞬間に赤枠の選手がコースを切りながら迫る。

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【対応】
▼システム
【J2】VS群馬 予習 マッチアップ
黄:ジェフ/青:群馬

システムは同じく4-4-2。

このシステムの組み合わせだと、中央の互いのボランチの距離が遠いのが特徴です。
この中央でのセカンドボール争いは試合のカギを握りそうです。

メンバーとしては前節からの変更は無しで。

群馬のカウンターの芽を潰しておく意味合いでも⑱吉田は残すべきと予想します。
この攻守の切り替えはチーム全員で徹底したい所です。


▼守備の注目点
・とにかく攻守の切り替えを徹底する事。セレッソはこの切り替えが大変早く、群馬に簡単にボールを蹴らせない事でカウンターを封じていた。

・バイタルエリアでのセカンドボールに集中する事。群馬は前線が前に行くよりもバイタルエリアに落として2列目の選手が走りこむ形を作ってくる。
image
左から右に攻める群馬。
得意の外から中央に落とすクロス。
この時、バイタルエリアにスペースが...
image 2
そこにボールを落とすと、ボランチの㉚松下が猛スピードで侵入してきてミドル。
このゾーンを空けないように、ジェフの2ボランチのセカンドボール奪取がカギを握る。


▼攻撃の注目点
・群馬はボールをサイドに誘導すると、そのサイドで取り切る為の守備を敷いてくるので、逆サイドが空く傾向がある。
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右から左に攻めるセレッソ(ピンク)
赤枠の選手がボールを持つと、群馬が全体的にそのサイドに寄る。
image 3
ここから逆サイドへのサイドチェンジは通りやすい。
サイドを変えてから早く攻撃したい。
image 8
左から右に攻めるセレッソ。
これは群馬の失点シーン。
この点も逆サイドへのフィードから折り返して生まれた。
(柿谷のダブルタッチヒール)

・群馬の守備はブロックをベースとするものの、ラインは高めに設定してくるので、裏のスペースは十分に狙える。
image 9
左から右に攻めるセレッソ。
サイド裏への縦パスは十分に有効。
⑪船山と⑯小池のスピードに期待したい。


【まとめ】
守備に関しては、まずはとにかく攻守の切り替え。ボールを失った瞬間のジェフの守備対応に注目したい。
それから、カウンター気味に攻められると、どうしてもラインを押し下げられる事でバイタルエリアにスペースが生まれる。ジェフのボランチがいかにバイタルエリアをケア出来るのか。
攻撃に関しては、あまりゆっくりとボールを回しているとサイドで手詰まりになる可能性が高い。
サイドチェンジを有効に使う事。サイドを変えてからは早く。裏への飛び出しを狙い続ける事。
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油断は禁物ですが、正直に言うと昨シーズンの江坂ほどの縦への突破力は無いかなと。
その分強さや前線での粘りは感じます。

ホームをしっかりとものにして3連勝といきましょう!


WIN BY ALL!!