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TN0_0205
ちゃらーす☆

いやはや。
ボクにもプライベートがあるので、GW中の連戦はマジでやばいっす(笑)

予習やって分析やって、間に合わないー。。
いや、間に合ったか(笑)

て事で、細かい事は言ってられねっす(^^;)

今節は、相手も大事ですが、こちらがやれていないことをやれるのかどうかなので、相手の情報は最低限にしておきます。
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【讃岐の前節のシステム】
【J2】第11節 予習
4-1-4-1

さて、細かい分析は後ほどですが、何といってもアンカーの㉖山本に注目したい。
非常に気が利くプレーヤー。

トップは⑨我那覇が怪我から帰ってきたので、どちらが先発するか。
しかし、周囲との連動性で考えると、⑨我那覇の方が相手としては厄介ですね。

それにしても、讃岐は良いプレーヤーが揃ってる。

上の㉖山本もそうだし、⑲仲間、⑪馬場、⑩高木はJ2内でも上位のプレーヤーだと思っています。
J1でやれると思う。

これは苦戦しそうですわ。。


▼攻撃
・攻撃の基本形としては、サイドを起点にトップに当てて、⑪馬場がシャドーストライカーとしてこぼれ球を狙う。
2列目の4枚は全員ゴールを狙っている感じ。
image 5
左から右に攻める讃岐(水色)
赤枠が⑲仲間。
中央に絞り気味のポジショニング。空いた左サイドのスペースは基本的には④砂森のもの。
⑪馬場はトップの位置まで上がり、ゴールに近い位置で仕事。

・⑩高木から逆サイドへのフィードは決まった形。
image 4
右から左に攻める讃岐(水色)
右サイドに入る⑩高木が、左足で逆サイドにボールを送る。
上のシーンでは④砂森がフィニッシャーだが、⑪馬場が狙っているケースが多い。


▼守備
・今回は1点、アンカー㉖山本に注目したい。
(欠場したら残念!笑)

守備においてはこの選手がバイタルエリアを一人で守る形。
守備の抜けた穴を埋める作業がメイン。
image
左から右に攻める北九州(白)
赤枠で㉚エブソンが競りに行くと、空いた最終ラインの穴埋めに青枠の㉖山本がバック。
危険な箇所をしっかりとケアします。
image 1
赤枠、サイドハーフとサイドバックが前に出ると、人数が減った最終ラインの補強に青枠の㉖山本が下がる。
ここでも最終ラインに隙は作りません。
image 2
北九州の赤枠の選手が裏へのランニングを見せると、その対応で最終ラインにずれが生じる事を察知した青枠㉖山本が、最終ラインにケアの為に下がります。

目立ちませんが、素晴らしい縁の下の力持ちですね。
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【対応】
▼システム
【J2】第11節 予習 マッチアップ
黄:ジェフ/水色:讃岐

メンバーの怪我の具合とかがよくわからんので、前節のメンバーをベースにします。
正直、⑰大久保のレベルが全体的に足りないと感じました。
厳しいですけれど。

④北爪を起用して、前にはそのまま⑭町田。

やはり⑪船山が良いチャンスを作り出していたので、先発復帰するかな。

ボランチもまあ、⑧井出のままで。

この辺は、取る戦術によって生かすも殺すも決まるので、そこんとこしっかりやってほしいですね。


▼守備の注目点
・相手がサイドを起点に比較的長めのボールを放り込んでくるので、キッカーに対してしっかりと圧力をかける事。
しかし、⑲仲間が中央で前を向くのが上手いので、基本は中央を閉じておく事。


▼攻撃の注目点
・セオリー通り、㉖山本の両脇のスペースをいかにつけるか。
⑧井出、⑩長澤、⑭町田がこのエリアに入ってきてこのスペースで数的優位を作り出す事に期待。

裏へのランニングによって㉖山本を下げさせて、空いたバイタルエリアに進入する形にも期待したい。
とにかく、このゾーンを巡る攻防に注目。


▼前節に引き続きの注目点
・とにかくセカンドボールを拾えるかどうか。
ロングボールを使うなら、全体の押し上げが出来ているかどうか。間延びしていないか。

・ジェフがプレスに弱いのはもはやバレバレでしょう。
ビルドアップの時にSBで手詰まりになっていないかには注目。
(※狙いを持ってSBからロングボールを蹴っていれば文句はありません)


【まとめ】
相手云々よりはとにかく自分たちの課題を解決する事。
セカンドボールとビルドアップ。
守備に関しては相手2列目がシャドーストライカーとして狙っているので、中央を閉じて対処する事。
攻撃に関しては、㉖山本のスペースを巡る戦いに注目。
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ちなみに、讃岐の前節の得点はコーナーキックから。
GKの周りに密集して、キーパーが出れない状況を作って当てればゴール。

やられないように。

WIN BY ALL!!