▼この記事を読むのにかかる時間/約4分
00001982
ちゃらーす☆

さて、あえてハッキリと申し上げましょう!
ここからの3戦は決して順位の高い相手ではありません。
つまりは、落としてはならない戦いです。

特に、そのうち2試合がホームゲームですから、これは勝ち点1ではなく3を獲得しておかないとダメですね。

そして、その2試合のうちの一つがこの北九州との一戦なわけです。
これ全部負けなければ12戦負けなし?

悪くないやん。

トップ画は⑦風間。
川崎の風間監督のとこの長男ですね。

清水商業で、2年の時から10番背負ってたんだっけ?
それは弟?
どっちも清水商業だからわからん!

とりあえず、やっぱり片鱗を見せてたから、彼が高いポジションをとるようだと少し怖い。
---------------------------------------------------------------------
【システムのマッチアップ】
myboard
黄ジェフ/オレンジ:北九州

▼ジェフ千葉
4-4-2

さて、夏の厳しい戦いが続く中で、もしかしたらこの辺から選手を休ませる事を考え始めるかもしれません。
正直休ませるならこの3戦の所が一番良いと思うので。

⑤多々良はともかく、㉗阿部あたりをどのタイミングで休ませるか。
もしくは全試合出場目指すのか。

トップには⑨エウトンが復帰。
個人的にはここが最大のポイントになるかなーと。


▼ギラヴァンツ北九州
4-4-1-1

前節を見ると相当引いてました。
ブロックを下げて、カウンターを狙う。

その中で厄介な存在になりそうだったのは⑦風間。
やはり随所に上手さを見せていたかなと。
ただし、基本的には後方の組み立てを担当しているので、あまり高い位置は取りません。

どこかのタイミングで上がってきた時は怖いかもですね。

あとは途中交代で出てきた㉕小松。
彼が一番厄介だったかな。
⑨原とのセットになると、かなり高さがあるので要注意。
---------------------------------------------------------------------

▼守備の注目点
・北九州は両サイドがかなりワイドにポジションをとる。
2016-06-23 (2)
左から右に攻める北九州(白)
手前赤枠でボールを持つが、逆サイドもタッチライン際いっぱいに広がる。
しかし、サイドチェンジは積極的ではないので、同サイドで取り切ってしまえば怖くはない。

・それから、細かい話をすれば出来るだけ相手には左サイド攻撃を続けていただきたい。
北九州の右サイドが比較的ストロングなので。
右SBの③星原はスピードもあり、もともと前線の選手だけあって突破力に優れる。そこに⑦風間と⑩小手川が絡んでくると少し厄介。

・ジェフはどうしてもチェイシングが落ちてくる後半に失速してくる。
それを踏まえて、序盤からのチェイシングには注目。
やはり序盤から行くのか、少し控えるのか。
相手の攻撃をどう限定していくのかには注目。
2016-06-23
右から左に攻める北九州(白)
相手のFWにチェイスされ、SBまでボールを回す。
そしてここで手詰まって前線にクリア。
北九州は後方のビルドアップがそこまで上手くないので、上手くプレスをはめていけばすぐにクリアに逃げがち。


▼攻撃の注目点
・北九州は引いてブロックを作ってくる形になると思われる。
2016-06-23 (1)
左から右に攻める札幌(赤)
北九州は全員が自陣に引いている。

その中で個人的に注目したいのは北九州最終ラインの”高さ”。

②石神 181cm
㉓寺岡 179cm
㊶刀根 181cm
③星原 173cm

特別に低いわけではないが、エアバトラーがいない。
控え選手を見ても、182cmを超える選手はいない。

この数値以下の可能性もあるわけで、ここはひとつポイントになるかもしれない。
⑨エウトンの高さを止められる選手はいないだろう。

サイドからクロス→⑨エウトンの折り返し→中央でフィニッシュ

この形が効果的かもしれない。


【まとめ】
相手の攻撃時はワイドにポジションを取る為、同サイドで取り切ってしまう事。
出来れば相手の右サイドには沈黙してていただきたい。
そして、SBに追い込めば組み立てのアイディアがない為、サイドに追い込んではめたいが、チェイシングの強度や方法はジェフ自体の課題として注目。
ジェフの攻撃面では、制空権を握って、セカンドボールへの反応を強めたい所。
---------------------------------------------------------------------

前節の札幌戦を見る限りではそこまで怖さは感じませんでした。
しかし、それでもカウンターからそれなりのシュート数をカウントしていたので、カウンターには気を付けたい。

ホームだし、さすがに勝ち点3を...


WIN BY ALL!!