▼この記事を読むのにかかる時間/約3分
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ちゃらーす☆

分析にはもう少し時間がかかりそうだから、その前に自分の頭の中だけで整理のつく話から。

前節、第22節の水戸戦を終えて。
結果は0-1の敗戦でした。

この3連戦は勝ち点を確実に積み上げて、今一度昇格のラインまで押しあがるチャンスと捉えていました。
でもそれが叶わないどころか、まさかの3連敗。。。

厳しい結果に、サポーターが居残る騒動に。

皆の想いとか言の葉が具現化した形ですね。

と、いう事で、まあボクも一応記事にしておきます。
自分なりの考えを。

で、この記事は最後まで読んでいただけない可能性もあるので、先に一番言いたい事から言う事にします。
(以下の記事についてはいい子ぶっていると捉えていただいてもなんでもおっけーです)


▼スタジアムスタッフの皆さん、お疲れさまです
まずはスタッフの皆さんに向けて。
居残りの騒動があった事で、帰宅の時間が遅くなったことと思います。

別に居残ったサポーターを批判するとかじゃなくて、まずはスタッフさんにお礼を言っておくべきかなと。

ありがとうございます。
いつもフクアリを快適な空間にしてくださって。

まあ、自分がその立場だったら間違いなくブーブー言いながら清掃等をしていたと思いますので、皆さんもそうかもしれないですね(笑)
でもそれでもフクアリを綺麗にして下さっている事実は変わらないですからね。

ありがとうございます!



▼クラブスタッフの皆さん、乗り越えましょう!
どうしても自分の目にうつらない事、よくわからない事に対しては好き放題言ってしまいがち。
そして、否定してしまいがちかと思います。

サポーターから見てその目に写るのは試合とか練習とか、基本的には選手や監督であって、実際「ジェフユナイテッド」の社員とか中身なんてボクらには見えてないと思います。
まあ、当たり前といえば当たり前なんですけれどね。

で、なかなか結果が出てなかったりすると、チームへのバッシングが、そのままクラブそのものへのバッシングとなって、理不尽な文句を言われる事もあるかと思います。

社員さんやスタッフさんがどんな仕事をしているのかもよくわかっていない奴らに好き放題言われるのは腹が立ちますよね。

ボクも正直皆さんがどんな仕事をしているのかはわかりません。
でも、わからないからこそ、否定するのではなく、頑張って欲しいと、期待する他ないと思っています。

なかなか脚光の当たりづらい仕事かと思いますし、褒められる事はないのにバッシングはやたらと来る。
辛い役回りかと思います。

でも、見えないながらにこれからもスタッフ皆さんの尽力に期待しております。
一緒に戦いましょう!



なかなか脚光を浴びていないだけで、もっと辛い想いとか、悔しい想いをしている人って多いと思います。
だからこそ期待したいですし、いつか直接お話を聞いてみたいと思っています。



▼居残りについて個人的には...
さて、居残りについては賛否両論ですね。

居残った行動自体がメッセージであって、個人的にはそこに対しては賛でも否でもないです。

クラブの”姿勢”に対して”姿勢”で訴えるというのであれば、それは強ち否定できない。

ただし、もしこの居残りの中に、”議論”を求めているのならそれは違うと思っています。
あの状況で300対2は、もはや脅迫のよう。
尋問だね、それは。

関塚監督の回答には中身が無いと言うけれど、逆にどんな答えを欲していたのかも気になる所。
だって呼び出した所で結果は目に見えていたでしょう。

でも、もう一度繰り返すと、居残り自体には賛でも否でもないです。
気になる事は、この居残りやバス囲みをやった後、統計的にチームの成績は向上するものなのかどうか。

ま、調べないけれど。


それから、これは前々から思っていた事。
よく、チームの戦術を批判するケースがあるけれど、あれには反対とハッキリ言っておきます。
もちろん、お酒を飲みながら、「おれならこうするぜ」とか「あれは無いだろ」なんて盛り上がるのは結構。
スポーツの醍醐味ですからね。

ただし、大々的に直接チームに向けてや監督に向けて戦術批判をするのは違うと思っています。
誰に口きいてんだって話。

相手はプロですよ。
知識も経験も圧倒的に上ですよ。

ボクもかれこれ20年くらいフットボールやっていますが、その数倍の経験値を持っているわけですよ。
そんなプロに対してよく偉そうに戦術論を説けるものだと。

サポーターはフットボールのプロではないです。
でも”応援”のプロだと思っています。

だから、チームの姿勢とか、スタンスとか、気の抜けたような事があれば思う存分叱咤激励するべき。
でも、戦術の話は外野がする事じゃない。

ボク自身、戦術の本はいくつか読み漁りましたが、とても偉そうには言えないです。


なーんて、みんなが感情的になっているから、ボクも少しは感情的に記事を書いてみました。

頑張って分析の記事あげますー。


WIN BY ALL!!