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2016-08-01 (5)
ちゃらーす☆

はてさて、皆さまお久しぶりです。
いや、何がお久しぶりかって??

試合前に記事を書くのがですよ!

...そんなに久しぶりでもないか(笑)

とはいえ、相変わらずここにはあまり時間を割けないので、以前のように分析という形ではないです。

じゃあ何を書くのか。

まあ、次の試合を見るにあたって、どの辺を見ていくのかを皆さんでおさらいしたいって話です。
基本的には前節の記事を見ればそれは書いてあるのですが、自分が試合を見る上でも前節を振り返ってから見た方が、チームの進化を見れるかなーと思ってですね。

監督も代わって、これからジェフは進化を遂げていかねばならないわけです。
つまりは、前節よりも今節、そして次節と改善していかねばならないのです。

”ここ最近のジェフの振り返りから、今節の内容のどこに注目するか”

これであれば改めて対戦相手の試合を丸っと見るような時間は生じません。
前節のジェフの内容がベースですから、ボクの頭の中にあります。

素材だって、自分の記事に落ちています。

以前のように対戦相手を知る事は出来ませんが、まあ、試合前にサクッと見る記事として位置づけていただければと思います。
今回は初回の挨拶でダラダラと書き連ねていますが。。
※これは自分が観戦を楽しむ為の復習でもあるので、本当に簡単な内容しか書きません。
 ご了承下さい。m(__)m
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▼今節の注目ポイントはとにかくボランチの働き!
はい。
前節の分析記事で口酸っぱく言っていた部分ですね。

実はボランチというポジションは、個人的には分析する上で最も重要視しているポジションだったりします。

ボランチはチームの”へそ”。

チーム全体のバランスとか、重心とか、おまかな傾向はボランチに表れます。
ボランチが高い位置を取っていればチームとしての重心を前がかりに置いている場合が多いし、逆に低ければ守備的な意識が強い場合が多い。

そして、前節を見る限りでは、ジェフの2ボランチは低め。
守備的な意識が色濃く出ていました。

試合後、佐藤勇人も「守備の意識が強すぎた」と振り返ります。
2016-08-01 (8)
これは前節のワンシーン。
左から右に攻める横浜(水色)

向こうサイド赤枠の⑥山本と、中央赤枠の⑦勇人。
相手のサイド攻撃に対しては、⑥山本がサイドの対応に出て、⑦勇人が中央で最終ラインの助けをする。
この形が恐らくチームの決まりごとになっていた様子。


しかし、この守備意識が高すぎるあまり下がってしまい、結果としてバイタルエリア(青枠)を空ける事となり、そこからミドルを叩き込まれて逆転を許したのが前節...


ここをどう修正するのか。

”守備時の2ボランチのバランス”

今節はここに注目して見たいと思います。
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あまり情報過多になった状態で試合を見てしまうと、頭が忙しくて逆に楽しめなくなる可能性もあります。

戦術的に注目するポイントはこの一点くらいに絞って、あとは全体の傾向と、一つ一つのプレーを楽しめれば良いと思います。


revolution!!