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2016-09-11 (1)
ちゃらーす☆

さて、ボクにしては早い記事のアップです。
何せ、天皇杯が続いていてボクの分析の出番が少なかったので、張り切ってしまいました!
なんて(笑)

今日は個人的に色々とため込んでいた身辺整理を行っていたのでリアルタイムで見る事が出来ました。

て事で、勢いそのままに雑感書いちゃいます。
(分析もある程度終わっているのですが、これは後々...)
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▼主審は上手くコントロールしていたんじゃないかな

「いきなり審判の話かよ!」

すいません。
最後にこれってのもアレかなーと(^_^;)

全体的には上手くコントロールしていたかと思います。

前半に③近藤がガッツリいかれた時に、本人がキレる前に強く笛を二度吹く事で③近藤が怒る隙が無くなってしまったり...

③近藤よりも先に審判が怒ったので、③近藤が怒れなくなった感じ(笑)

判定そのもの?
それは知りません。
(後半70分過ぎに左サイドで⑩長澤が相手を殺す勢いで突っ込んだやつはよくカードが出なかったな...)

それからこれはオマケ。





▼気になったのは2ボランチの左右がいつもと逆だった事

⑩長澤がボランチに入る時って基本的に右のケースがいつもの形。
⑮冨澤も左を務める事が多い。

だから、当然この並びだと思ったんですが、これが逆だったんですね。

なんでだろう?

⑩長澤が前に出るタイプの守備だから、こっちに気になる相手選手がいたのか...
⑰野垣内?

それとも攻撃の時の形なのだろうか...
⑭町田の近くに置きたかったとか。

ボクはピッチの上で起こっている事象はわかりますが、心の内まではわかりません。

誰かわかったら教えてください(笑)


それにしても、この組み合わせ、名づけるなら、

"アンカー⑮冨澤と、遊撃手⑩長澤"

って感じ。

⑮冨澤おじさんが後方で暖かく見守りつつ、後輩のケツを拭ってやる。
だから⑩長澤よ、前線で暴れてこい!

みたいな(笑)
良いバランスだったと思います。

それもあって⑩長澤が前線でボールを運びながら起点になれていました。


▼忠実な守備とファールの少ない㉜菅嶋

この日フルタイム出場だった㉜菅嶋。
3枚の交代枠が終わった時には気合が入ったんではないでしょうか。

かなり守備の戻りに走っていたので体力的に心配でしたが。

その㉜菅嶋。
しっかり守備しますね。

自分が失ったら絶対に取り返しにいくし、チームのバランスをしっかり考えてプレーしています。

そんな㉜菅嶋はプレスにもしっかりと足を動かすので、相手選手に対面して守備をする機会は多い方だと思います。

しかし、不用意なファールが少なかったなと。
個人的にはこの試合では特に感じました。

体をしっかりと寄せるものの、最後の最後で足だけでいかないのと、遅れた時は足を出さない。

抜かれて足をかけるのは楽なんですよね。
プレーが止まるから。

キツイのは、抜かれたら後方から追いかけてプレスバックをかける事。
これを㉜菅嶋はしっかりとやっていたと思います。

素晴らしい。

拍手送ります。

データで見てどうかは知りません。
ボクの感覚ではこう感じましたけれど、どうなんでしょうね??笑
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さて、終盤まで得点が奪えずにモヤモヤしましたが、選手たちに慌てる様子が見えなかったのは素晴らしい。

ヤマト、2桁得点おめでとう!


分析は別途アップします。
(たぶん明日以降...)



2016-09-11 (2)
カメラマンをも釘付けにするガーヒー。


WIN BY ALL!!