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ちゃらーす☆

今週は世の中3連休。
カレンダー通りに生きているボクも3連休。

比較的時間に余裕がありますので、久しぶりに予習編を書いてみます。

とは言っても、対戦相手の山口の分析ではなくて、ジェフにフォーカスした形で。

こんな所に注目したいし、面白そうだなーと個人的に思う所を書き連ねておこうと思います♪
※なので、かなり簡単な内容になってます。

選手としての注目は⑩長澤に注目したいかなーと。
理由は、なんとなくです(笑)
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▼レノファ山口のおさらい

まずは、レノファ山口をおさらい。

彼らの特徴はなんといってもボールに対する距離間。
一つのボールに対して近い距離間で密集を作り出し、非常に多くの人数が関われる状況を作り出します。

そして、徹底してショートパスの練習をしていると思われますが、縦パスをつけては追い越しての繰り返しで前方へボールを運びます。
image
右から左に攻めるのがグレーの山口。
一つのボールに対して、多くの選手が絡んでいます。
ボールに対する当事者意識が高いですね。
image 6
これは左から山口が攻めます。
縦パスのコース先には複数の選手。

"ボールの出し手に対して2人以上の選手を配置する"

ここまでくどくど書けば気づく人も多いですかね。

そうです。
山口がコンセプトするフットボールは、ジェフの長谷部監督が思い描くフットボールと非常に近しいのです。


※山口のフットボールの詳細は以下の過去記事も参照ください
<第9節 VSレノファ山口戦 予習>
http://standing-ovation.blog.jp/archives/58764781.html




▼似たようなコンセプトの両チーム

ジェフで長谷部監督が口酸っぱく言い続けているのは"距離間"。

攻守においての距離間を重要視しています。

攻撃においては特にわかりやすく、⑪船山と⑭町田と⑨エウトン。
(個人的には別の選手でのセットになった時にこの距離間がどれだけ浸透しているのか..)

レノファ山口とジェフ千葉。

一つのボールに対して距離間を保ち、狭い局面を打開するのは両チーム共通している所。

しかし、どちらかと言えば山口の方がより密集を好むと見ています。
ジェフと比較すると、山口の方がボールに対する密集、人数が多い。

そこで、個人的に気になるのはジェフの出方。

ジェフは狭い局面は最少人数での打開を仕掛けますが、その分裏へのランニングや、幅をとった攻撃も出来る。
攻撃のオプションはジェフの方が多彩かなと思っています。


▼個人的な最注目ポイントはジェフの攻撃のレンジと幅

密集を作り出す山口に対して、ジェフが攻撃をどう展開するのかは注目しています。

レンジとは距離。
攻撃の長さを示します。

ようは、ショートパスを中心に崩しにかかるのか。
それとも、ある程度長いボールを中心に崩しにかかるのか。

ジェフは最終ラインから中盤のプレスを飛び越えてFWにつける中距離のパスがあります。
このオプションが生きてきそうだと思っているのですが、どうなるか。


それから、攻撃の幅。
山口はボールサイドに寄って密集を作り出しますが、それに対してジェフは幅を使ってワイドな攻撃を仕掛けるのか。
それとも、真っ向勝負...?



今節は、そんなジェフの攻撃のレンジと幅に注目して見たいと思います。

そして、ボクは久しぶりにフクアリに参戦致します。
最高の週末を期待します♪


WIN BY ALL!!