▼この記事を読むのにかかる時間/約4分
file12588


どもども、レゴで久しぶりに遊んだら童心に返って夢中になっていたずーかーきーですよ、と。

あ、ボク現在改名中でして、「zu-ka-ki-」から「ずーかーきー」になりました(笑)

「は?どーでも良いわ!」

なんて声が今にも聞こえてきそうですね。
はい、どうでも良いのです。


さて、今回の記事。
かなりアグレッシブなタイトルを付けました。

どーせまた結構な人が中身を見ずにリツイートなりして、

「こいつ本当に嫌いだわ~」
「サポーター舐めてんのか!?」

などなど、アンチが騒ぎ立てるような気がしますが。
ま、それは狙い通りなのでオッケーとして。

ちゃんと最後まで読んでいただければ、
「あぁ、お前そーゆー事が言いたいのね」
ってなると思いますので。

(ボクの言いたい事がわかるだけで、納得出来るかどうかは別の話ですw)


▼諦めるな!最後まで声出そうぜ!!

先日の横浜FCとの試合ですね。

前半圧倒しておきながら、後半にまさかまさかの4失点。
得点を奪う事も出来ずに、0-4での敗戦...

さすがにこれは堪えた。。

順位表が下がってくると途端に喚き散らすのが千葉サポーターですから、本領発揮(と、いぬゆな氏が申しておりましたw)。

その批判の矛先の多くは監督ですね。
これは毎年の事です。

それから、一部は選手に。
諦めずに最後まで戦えよと。

どの主張もわかります。
間違ってはいないんじゃないかな。

で、更にはサポーター論についてですね。
これが毎回ヒートアップしますね。

「こんな奴はサポーターじゃねぇ!」
「跳んでねぇ、声出てねぇ」
「現地に来てねぇ奴が偉そうに語るな」

......まあ、色々。

それはそれで名物みたいなものだし、サポ歴3年目のボクでさえ、「あー、また始まったなぁ」って思っちゃうレベル。
だからそれ自体は別に構いやしないんだけれど。

『失点した時の声』


これについて突拍子もない事を言い始めたいと思います。
(いつも皆さんと感覚がズレててスマンね)


て事で、この記事のタイトルの話に戻ります。




先に言っておくよ。
別にこのコメントに対して批判するわけじゃないって事を。
(むしろボクはこの方をリスペクトしております)

本質の話をします。

ここで問題視しているのは、「失点した瞬間にトーンが下がる事」ではなくて、「失点してからトーンが下がりっぱなし」って事だと勝手ながら解釈しております。

人間だもの。
ショッキングな出来事が目の前で起これば、それはしょんぼりするでしょうよ。

でもこの方が言っているのは、「もう一回声出そうぜ!!」って事だと思います。
だからボクは、失点した瞬間はトーンダウンして良いと思っています。
その後声出せば問題ない。

ただ。

ここからボクのぶっ飛んだ思考が働くんだけれど。。。


失点したら、一回応援止めたって良いと思ってます。










c0322752_1340497



「失点しても俺たちは声出し続けるぜー!!」も良いんだけれど、要はメリハリで。
一回、失点した事を消化する時間は必要かなと思うのです。
「俺たちは失点したんだ」っていう現実を受け止める必要があると思うのよ。


失点した。

ショックだ。

でも大きく息を吐いて。

深呼吸して。

顔を上げて。

皆で声かけ合って。

「失点しちまった。でもここからだろ。まだ時間はある。もっかい腹の底から声出そう。行こうぜ皆!!!」



こうやってもう一度仕切り直した方が、気持ちが入ると思ってて。
メリハリ。

静かになったジェフサポを見た相手サポも、「ジェフサポ葬式だぜw」なんて言ってる所に、いきなり更にデカいボリュームで声が返ってきたら「うぉ!なんだなんだ!?」ってなる。

選手だって、失点した瞬間はその現実を受け止めなくちゃいけない。
この時応援が止まってた方が、真摯に受け止めると思うんですよ。


でも、静かになったと思ったら、いきなりデカい声で応援が再開される。
そしたら選手は、
「は......サポーターがもう一度建て直してる。建て直せって言ってる...!」って届くと思うんですよ。

メリハリ。

会話だってずーっと同じペースで続けるよりもメリハリがあった方が話としては面白いし、合コンでもモテる。
プレゼンだってよく刺さる。
これは応援も一緒だと思ってます。


トーンが下がる事自体が問題なんじゃなくて、トーンが下がり続ける事が問題。
そうならない為に、失点を一度消化する時間を作って、それがメリハリになって、もっとデカい声を出す。

ボクは応援論に関してはあまり口を開きたく無いんですが、そんな考え方もあるよって事で。





▼失点直後は貴重な試合が止まっている"時間"

ここからは選手に対しての話。
ここでボクが話しても何も解決しない話です(^_^;)

今回の敗戦における大きな問題点の一つに、チームの意思統一があると思っています。


「俺たちは、こうやって戦うんだ!」

ってのが、チーム全員で共有されているチームは強いです。
逆に、チーム内でやろうとしている事がバラバラだと弱いです。

当たり前の話。


今回のジェフに感じたのはこーゆー所。
例えばわかりやすいのは、失点直後に、攻撃の選手と守備の選手で意思統一出来ていないケースってのがよくある。

「これ以上の失点は避けよう」から入るのと、
「失点したから点を取りにいかないと」から入るのと。

失点した時ってのは、ゲームプランが変わってくるわけだから、チームがバラバラになりやすい。
要注意だ。


にも拘わらず、ぼーっと相手チームのパフォーマンスを眺めている選手は多い。







勿体ない。



結論から言えば、ボクはこの時間に円陣を組むべきだと思ってます。

「行くぞー!おう!!」

をやりたいわけじゃなくて、一度全員が集まるべきだと思っています。
出来れば、監督の所に。





hal225-jpp019868829


残りの時間をどう戦うのか。
何を修正すべきなのか。

失点すると、相手のゴールパフォーマンスで30秒ほど試合が止まります。

その時間があれば多くの事を伝えられます。
先ほどのサポーターの時と同じです。


失点した事実を受け入れ、消化して、皆で意思統一して、もう一度闘う。

あの貴重な時間を何もせずに突っ立っているなんてナンセンスです。
まあ、こんな所で叫んだ所で何かが変わる訳じゃないですけれど。。




選手にしろ、サポーターにしろ。
失点した時にこそ強さを求められると思います。

現実を受け入れ、次に向かう為のちょっとした時間の有効活用。
あっても良いとボクは思います。


スタジアムの内側の話に首を突っ込んで申し訳ない。