▼この記事を読むのにかかる時間/約3分
※この記事は全面的にフィクションです。予めご了承下さい。



さあ、面白い試合だ。

対戦相手は福岡。

現在J2リーグの順位表で一番上に位置しているチーム。



強豪中の強豪。



しかし、強豪に滅法強いジェフ。

更に、フクアリでの対福岡の試合はかなり成績が良い。


そんなジンクスの中、どんな試合展開になるのか非常に楽しみでしかないのであります。





だがこの福岡。

得点数の多さと失点の少なさ。
このバランスがしっかりと取れているチームだ。

クリーンシートの試合も目立っている。
(無失点の試合の事)


さすがはJ1で戦っていたチームといった所か。


そんな福岡を率いる、指揮官に話を聞いてみた。














P1050946-500x375


井原監督
「どーもお手柔らかに。

面白い事やってますよね、ジェフさんは。
リスペクトしています。
監督からするとね、なかなか出来ないですよ。。

まあ、そもそもあそこまで極端に振り切る思考も珍しいといえばそうですが、思いついても実行出来ない戦術もあるもんです。監督に言わせれば。

それをやってしまうんだから。

あまりに隠さずハッキリやってくるもんだから、こっちも勝手が狂うというか。

.........まあ、やりづらいです(^_^;)」





淡々と、そして誠実に答えてくれる。



梅雨の湿り気をさらりと流す爽やかな風が吹く。




そんな井原監督に、ジェフの注目選手を聞いてみた。





井原監督
「うーん、そうだなぁ。


キム・ボムヨン選手かなぁ。



あーゆーね、暑苦しいタイプが一番キライなんですよ。」






「!!?」







井原監督
「冗談です(笑)

でもね、前節のミドルもすさまじかったし、結構積極的に仕掛けてくるし、フリーにすると良いアーリークロスも放ってくるから、注意したい選手です。」




じょ、冗談か。。
井原監督も冗談とか言うんだな。




一言お礼を言ってその場を立ち去る時まで紳士極まりない対応だった。




抱かれたい。










それにしても、福岡は豪華な攻撃陣を要している印象を持つ。

後方には元日本代表の③駒野を擁し、㉝山瀬、㉙ジウシーニョ、⑩城後、⑪坂田。
そしてJ2得点ランキングのトップを走る⑰ウェリントン。

かつてジェフも苦しめられた選手も多く、耳にしたことのある名前が多いかと思う。

そして、この男も闘志を燃やしていた。



















第18節インタビュー

松田
「懐かしいです。フクアリ。熱くならないハズが無い。」



そう語るのは、かつてジェフで期限付き選手として活躍した⑧松田力だ。
移籍早々に貴重なゴールを重ね、救世主のごとく活躍を見せた。

レンタル元の名古屋に戻ったのち、現在は福岡に在籍している。



松田
「あの時の興奮というか、スタジアムから伝わる熱量とか、自分の内側から湧き出るものとか、昨日の事のように思い出せます。」



名古屋を離れる時、ジェフに来て欲しいと願った人も多いハズだ。
そこで率直に聞いてみた。


"ジェフ好きですか?"と。



松田
「ww

好きですよ。
チームを離れたあとも何となく動向は気になるし、早くフクアリに行きたいと思っていました。
本当はJ1の舞台でそれが叶えばよかったんですが...

でも、やるからには当然勝ちたい。
なかなか出場機会も多くないから勝負の毎日ですけれど、あのピッチに立てるようにトレーニングに励んでいる所です。


走り倒してやりますよ。」




最後、ニヤリと笑って去っていった。

そうだ。


彼、めっちゃ走る選手だった。

闘志溢れる選手だった。
見れたら嬉しいなぁ。







ジェフは順位表の上では厳しい戦いを強いられている。
勝ったり負けたり、振り幅が凄い。


でも不安な気持ちをこの男が吹き飛ばしてくれる。

































df148981-s

ぐっぴー
「安心say!!あーんしーん♪」