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やっほー。
先日、第19節のアウェイ水戸戦。
人生初のアウェイゲーム観戦となりましたずーかーきーです。



しかし、初のアウェイ観戦はほろ苦いデビュー戦となってしまいました。
トホホ...


でも、ボクの大好きなご家族にスタジアムでお会い出来たので良しとしますw



さて、実はずっと書き続けてきた分析レポート。
(最近は勝手な妄想ブログと化していますが...笑)

ちょっとお休みしています。


描きたい内容が思いついた時には書くスタイルにしようかと思って。
要所要所で気になった所を引っ張ってきています。
(長くて読むのも大変かなーとか思ったり)


で、ホントに妄想に寄っていたので、たまにはエラそうに分析ブロガーみたいな事を言ってみたいと思いますw
(これは提案とか指摘とかそんな立派なものではなく、ただの個人的な感想ですので、そこまで面白くはなってないと思いますw)



①雑感。水戸の中盤のスライドがかなり速かった

これがポイントだったのかなぁと思いましたね。

前田大然を始めとして、前からかなり積極的にプレスをかけてきた水戸。
プレスに弱いジェフの伝統は今季もしっかりと継承されていてあたふた。

プレスをかけられる。
サイドで手詰まりになる。
苦し紛れに前線にフィード。セカンドボールは全て水戸が回収。

この繰り返しでしたね。

で、まんまと水戸のプレスにハマったわけですが、とにかく水戸の中盤のスライドが速かったなぁというのがボクの感想です。
もちろん、2トップが積極的にプレスにきていたワケですが、それがハマったのは中盤が連動していたから。

ジェフがボールを逃がそうとCBを経由してサイドへ展開するも、中盤、特に⑪橋本が目につきました。
ジョグ程度のランニングでスライドするんじゃなくて、ほとんどスプリントに近いスライドを見せていました。

ジェフがサイドでボールを持っても、中央にはしっかりと蓋をされているので、前に蹴るしかない。
これでやりたい事を封じられた印象でした。

敵ながらあっぱれでございます。



②サイドプレーヤーと利き足の関係性
ジェフは基本的に右サイドに右利き、左サイドに左利きを置いています。
(とか言いつつ、左のボムヨンは元々右利きかな?ガーヒーも右利きだね)

縦に突破して、走りながら中央にクロスを送るのならその方が良い。

ただ、ジェフのサイドのプレーヤーは縦への突破を求められているようには思えないんですよね。
特に右サイド。

ボールを持ったらサイドでボールをキープして相手と対峙して、そこから崩しに入る事が多い。

でも、ここで右サイドに左利きを置いてみるオプションが欲しいなと思う訳なのであります。

右サイドに左利きを置くとどうなるか。
相手をブロックしながらボールを持つと、自然と体の向きはピッチの中央を向くんです。
(右手で相手を抑え、左足でボールを持つ形)

これって、中の様子が良く見える。
尚且つ、相手より離れた足(利き足の左)でボールを扱えるから、クロスも上げやすい。
その上、クロスはゴールに向かっていくボールだから、相手は守りづらい。

右サイドでガンガン縦に仕掛ける北爪とか溝渕のようなプレーを求めるなら右利きで良い。
でも、縦に突破しないなら、左利きを配置した方が視野を確保しやすいしボールを失いづらい。そしてクロスを上げやすい。

中央の指宿なり、ラリベイなり、ファーサイドの乾なりの高さを存分に生かせる。

絶対そうした方が良いとかではなくて、オプションとしてそういったやり方を出来るようになっておくと強いよねって話。
ヴェルディなんかは「wアンザイ」なんて呼ばれてて、SBの安西2人(方や右利き、方や左利き)を試合中にも入れ替える。
それだけで入ってくるボールの質が変わるんだから面白い。
交代カードを使わなくても戦い方を変えられる。


是非お勧めしたい。




水戸戦があまりに無気力だったもんだから、またサポーター界隈がざわついていますな。

まぁ、監督を解任すべきだどうだって話は皆さんにお任せします。

ボクはのらりくらいとやります。

以上、久しぶりに偉そうに語ってみました。





次週は久しぶりの観戦会!!
え、行きたいっす!!

って人は記事読んで連絡くれろ♪





▼6/25(日)観戦会開催のお知らせ
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