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どもども、最近の朝食は納豆巻きの確率が高いずーかーきーでございます。


先日ボクがお世話になっているフォロワーさんから、「告知・集客についての知見」をまとめて欲しいというオーダーをいただきましたので、早速記事にまとめておこうと思います。

ちっちゃな事でもすぐ行動!
わかちこわかちこ。


【前置き】参加するか否かを決める要素

集客の話の前に、大前提の話をします。
そもそも企画の最低限/大前提をクリアしていなければ、いくら集客しても無駄だからです。

その最低限必要なものが"信用"。

どんなに優れた企画を持っていても、"信用"がなければ人が集まるハズもない。
特に、リアルな現場に自らの身を運ぶってのは非常にハードルが高い事なのであります。
当然のハナシ。

そのハードルを越えて参加するか否かは、信用を基に決定します。

じゃあ信用はどう生まれるのか。

それは、普段の活動やSNSで呟く内容だったり、その人のプロフィールだったり。
TwitterやFacebookはプロフィールや過去の投稿を見れるわけですから、参加検討者は当たり前に主宰者の"人となり"を見に来ます。
普段からエロいツイートばかりするとか、女性にばかりリプを送るとか、人をdisったツイートばかりしているようだと当然信用度は下がりますよね。
(エロコミュニティとかやるなら話は別)

信用を得られていない人がいきなり100人くらい集めるってのはまず不可能です。
怖いじゃん。


何回か少人数での企画を進めてきた実績があるとか、普段のツイートが面白いとか、ブログを定期的に更新しているとか。
あるいは顔見知りが多かったりすれば、口コミとかも手伝って信用は広がっていくと思います。


ちなみにボクの場合、初めてKELで観戦会を実施した時には、やはりボクのブログを読んでいる方が多かったです。その方々に関してはブログでなんとなくずーかーきーのキャラクターを理解していて、信用を寄せていただいていた結果として足を運んで下さっただんだと思います。
(あとはYahoo!ニュースになったりで、媒体の持つ信用度も加速装置として働いた)


企画へ参加するか否かは、

信用 × 企画内容


これで決まるのではないかなと思っています。


どんなに素晴らしい企画であっても信用ゼロなら参加しないし、逆にどんなに信用のある人でも、『ただひたすらにじゃんけんをしまくる』みたいなクソ企画では誰も集まらない。

だって、ワケわかんない人の呼びかけに足を運びたいと思わないじゃないですか、普通。
だから、そこは最低限。

信用っていう最低限の条件をクリアしたら、ようやく告知する意味が出てくる。



さて、ちゃんと人に受け入れてもらえる下地が出来たら、ここからが本題、集客の話です。



①全てをさらけ出せ!!

これは、先ほどの信用にも繋がってくる話。
そして、告知/集客を進める際にボクが最も重要だと思っている事です。

結論から言ってしまえば、人は、"中身がわからないものにお金と時間を使わない"生き物であるという事。

例を挙げた方が早いんで早速。

「1000円払ってくれたらメチャクチャ美味しい食べ物差し上げます!」

とだけ言われて、それを購入する人は少ないと思います。
まあ、面白半分で購入する人はいるかもしれませんけど。

1,000円払ったら何が対価として貰えるのか。
これが事前にハッキリしてないと人はお金を払いません。

企画やイベントに関しても同じ。

「ジェフサポ皆で集まります!!一人3,000円です!」

とだけ呼びかけても人は集まらない。
集まるのは恐らく知り合いだけでしょう。

何故なら、その会の内容がさっぱりわからないから。

どれくらいの人数があつまりそうなの?
年齢層ってどれくらい?
男女比はどれくらい?
どんな内容で交流を図るの?
当日の流れは?
座席とかはどうやって決まるの?
お子様連れはいるのかな...?
会の雰囲気はどんな感じだろうか?
料理やドリンクの内容は?
コアサポしかいないのかな?

などなど、挙げ出したらキリがない。

人は、わからない事には不安を覚えます。

「なんかやるらしいけど、よくわからないし、ハズレだったらイヤだな。家でツムツムでもやってよう。」
となります。
ツムツムに勝つのは大変。


だから、ボクはとにかく情報を開示する事にしています。
聞かれる前に、検討するにあたって皆が不安に感じそうな所を潰してあげるよう努めます。

これが簡単そうで意外と出来ていないケースは多い。
人が不安に思いそうな所を想像する力。
相手の立場に立って物事を考える力。
これが必要。


会を主宰する時に、独りよがりにならないようにってのがボクが一番気を付けている所です。
自分が参加検討者になった時にどう感じるか。
これが、人の心を動かす上では絶対に外せない。

そう考えた時に、主宰者の顔がわからないのは怖いなって、ボクが参加検討側だったら思う。
スゲーいかつい人なのかな?
おばちゃんかな?
年齢いくつくらいかな?
イケメンなのかな?

などなど考えますよね。
ヤバそうな、気持ち悪いヤツだったら参加したくないじゃん。

その不安を消す為に、ボクは最初から顔を全面的に開示しています。
「主宰者はこんな感じの奴だよー!普通そうでしょ?安心してねー。」
って事で。





20170430_101045


ほら、普通でしょ?
絶望もするよ!こんな目にもなるんだよ。

ね?普通でしょ??



...まあ、リスクもあるから、ここまでやるかはよく考えて(^_^;)




②1対1に持ち込め!!そうなったらオフェンス優利だ!!

二つ目がこれ。
これも出来ていないケースの方がほとんどだと思います。

よくTwitterを見ていると、「拡散希望!」とかって多い。

あくまで個人的な見解ですが、この言葉はあまり意味が無い。
まあ、万能ではないって方が正しい表現かな。

拡散希望って言われても言われなくても、拡散するヤツはするし、しない奴はしない。
この言葉を入れたから拡散されていくってものでもないと思っています。
(むしろ言われるとやりたくない天邪鬼もいるのが人の性...)

で、これって要するに不特定多数宛て。

「来たい人来てね!」

もちろんこれが基本の形で、必要な事なんだけれど...
これだけじゃ足りない。

「来たい人来てね」って言ってもなかなか反応してくれない人に関しては、これを100回繰り返したって絶対反応しません。
この手段が効かない相手なのです。



無題



で、どうするかって話。


DMを送るのです。


そう、不特定多数ではなく、1対1の対話に持ち込むのです。

例えばTwitterで、タイムライン上にツイートとして流れてきたものは、「あー、こーゆーのあるんだー」くらいで終わってしまう事もしばしば。
しかし、もし主宰からDMが送られてきたら...?

ちょっとビックリしますよね?笑

しかも、やっぱり直接誘われたら嬉しいじゃないですか。
どうしようかなって悩んでいた所へDM飛んで来たら、「せっかく直接誘って貰ったから、悩んでないで行っちゃお!!」ってなるじゃないですか。

だから、ボクは出来るだけ直接DMを送るようにしています。

ボクの場合、もちろんタイムライン上にも情報を流すんですが、過去に参加したことのある人、ボクのブログに複数回反応して下さっている人にDMを送りまくります。
※基本的に好意的に捉えて貰っている人にDMは送るという事です。なんでも無い人にいきなりDM送ったらただの気持ち悪い奴ですからねw

これで反応が無ければそれはそっとしておくし、2/3くらいは返信きますよ。
50人くらいに送れば、25人くらいは参加してくれるんじゃないですかね。

ネットの世の中だからこそ、1対1は刺さります。
そして、引用リツイートで「参加します!!」とか流してくれたら、全てリツイートします。
企画が盛り上がってる感が出ますからね。イヤらしい話。
でも、悩んでいる人の背中を押す事が出来るので、結構重要な事だと思います。




...はい、今回はこんな所ですかね。


今回、集客に関しては大きな二点に絞ってお話させていただきました。
もう少し細かい手法とかやり方も試していたりするけれど、情報過多になり過ぎると本当に伝えたい事がぼやけるので二点に絞りました。



なんて偉そうにここまで語ってきたけれど、ほとんどが受け売り。
ボクが自分自身で練り出した手法ではないです。
色んな人の本とかを読んで、実践してみて、実感した内容を書いています。

真似する事は決して悪い事ではないですからね。
「これは本当に効果があるのだろうか...」なんて悩んでいる暇があったらやってしまった方が早い。

で、実践/実感してみて、自分の考えを上乗せすれば良いだけで。


トライ&エラー&トライ



エラーじゃ終わらねぇからな!!w










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トライしよう。