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佐藤勇人が好きならーーー






いや、ジェフユナイテッド市原・千葉を愛する人間であれば、是非手に取って欲しいと思います。




ジェフの言わずと知れたレジェンド。







背番号7


佐藤勇人








ジェフのユースで育ち、そのままトップチームに昇格し、京都への移籍を挟んで、J2降格の憂き目に会ったジェフを放っておけずに戻ってきた。


いつも共に切磋琢磨してきた双子の弟、佐藤寿人の視点からの話を織り交ぜながら、その人生が綴られています。
(内容の比重としては勇人の方が多いw)



ボクはジェフサポ3年目のぺーぺーですが、佐藤勇人の事は最初から知っていました。
さすがに。


オシム・チルドレンの一人でもある山岸の弟とボクが同じサッカー部だった事もあり、地元のサッカークラブであった事もあり、さすがにその時代の事もなんとなくわかります。


代表戦も見ていたので、ジェフから選出された事も知っています。



でも、深くは知りません。



昔やんちゃだった事は知っていましたが、ここまでとはね...笑





ボクはサポーターとしてはペーペーだし、知識も全然ないけれど、ジェフが好きです。


だから何とかジェフの為になれないかって考えているし、フクアリを満員にするにはどうすれば良いかを考えています。

ずっとサッカーをやってきた自分としても、サッカーで何かを打ち立てたいという野心だってあります。

正直。




ただ、比較するのもおこがましいけれど、勇人のジェフ愛は尋常じゃない。
(褒め言葉ね)



ここまで身を粉にしてクラブの為に戦えるなんて、尊敬しかない。
選手個人としての成功だけではなく、ジェフというクラブの発展の事を第一に考えている点については、いつか何か一緒に出来るんじゃないかと勝手ながらに思っています。






そして、勇人が現役である内に、最高の景色を見せたい。

更には、勇人が引退した時には、一緒にジェフの為に何か行動を起こしたい。





これが、ボクがこの本を読んで一番に感じた感想でした。





勇人がどんな想いで戦ってきたのか



勇人がどんな想いで京都に移籍したのか。



勇人がどんな想いでジェフに帰ってくる事を決断したのか。



勇人がどんな想いでプレーオフを戦い......



そして敗北したのか。







全ての思いが綴られています。








ジェフに入団するまでの知られざるストーリーも面白いけれど、個人的にはジェフに入団してからのクラブに対する熱い気持ちが一番グッときました。









佐藤勇人が好きならーーー






いや、ジェフユナイテッド市原・千葉を愛する人間であれば、是非手に取って欲しいと思います。













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