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いつだってスタジアムに向かう時にはストレスなんてボクのポッケには入っていなくて、ワクワクした感情だけが詰め込まれている。






そのワクワク(=期待)をピッチに送り込んで、空っぽになったポッケに勝ち点とかドキドキとか幸福感を詰め込んで帰る。










では、負けた時には....??












ポッケには何も入っていない。









空っぽ。










ストレスを詰め込むわけでもなく、何も入っていない。







だから、ジェフが負けた時に感じるのは”ストレス”ではなく”喪失感”や”虚無感”。

ボクはね。







ポッケは空っぽなのに、気分はずっしりと重い。









こんな事態になれば、さすがに解任だの選手起用法だのって話が嫌って程に出てくる。





ただ、

「そんな事言うの、やめようぜ!」

なんて言うつもりも無いし、言っても無駄だし、そんなのはそれぞれの自由だし。




だから、別にネガティブな、もしくは厳しい言葉を投げかけるのを否定するつもりもない。

(もちろん、好きか嫌いかって言われれば「嫌い!」って答えるけれどw)







ボクは幸いにして割とポジティブな方だから、ポジティブな声を発する。

でも、ヒトリゴトで終えたくないから、こうして記事にして共感者を探す。




声が大きくなって、少しでも選手とか監督とかに届けば良いと思うから。











自らの重大なミスによって勝ち点を失い、顔を拭う優也とか。









背中を押してくれるサポーターに良い想いをさせてあげられなくて、その不甲斐なさに深々と頭を下げるヤマトとか。









自身のファールから先制点を献上し、終盤には退場覚悟で失点を防ぎに身を投げ出し、失意の中ピッチを去った勇人とか。












ロッカールームに下がる勇人の顔を見た?






「先制点を献上して、1点も奪えず完封され、あわや3点目まで許す所だった...



本当に情けない...」








ボクにはそんな表情に見えた。










ベンチ前、エスナイデルは強い握手で勇人を迎え入れた。

責めるどころか、気持ちをくんでいるようだった。











クラブ人事は任せたよGM。





チームの事を宜しく頼むよ、エスナイデル監督。





また勝利の歌を歌わせてくれよ、選手たち。








だから....




みんなの背中に声を届けるよ。










それが、ボクらにしか出来ない事だから。