▼この記事を読むのにかかる時間/約6分

ちゃらーす☆
やはりこの男を置いて、トップ画に置く人はいないかなと。
"神童"小野伸二。
かのオランダ代表のファンペルシーが若かりし時。
小野伸二がフェイエノールトにいた時の事。
当時からとんでもない能力を見せつけていたファンペルシーは完全に天狗。
しかし、実力的に誰も文句は言えない。
誰も手がつけられなかった。
しかし、そのファンペルシーを黙らせる事が出来た唯一の存在が小野伸二。
「オランダ代表にだって、オノより上手い奴はいない」
ここまで言わせる程の圧倒的才能の持ち主。
もちろん、36歳となった現在、全盛期からすれば衰えは隠せないとは思いますが、それでも随所のタッチと視野の広さは健在ですから、気を付けたい存在ですね。
さて、今回はオノを語っただけでもう分析にいきます(笑)
ポイントだけ。
"3CBの攻撃参加に注意しろ"ってトコですかね。
とか言ってると4バックとかくるんだよなー(^^;)
------------------------------------------------------------------------------------------------
【札幌の前節のシステム】

紙がしわってなってる。。笑
3バックですね。
前回対戦時には4バックでした。
そして前回には㊹小野は不在でした。
代わりに⑰稲本は出ていましたね。
正直前回見た時よりも良いフットボールを出来そうな匂いがあります。
前節は途中から失速したので、なんとも言えませんが。。
なんといってもいびつに書きましたFW。
最初は⑨都倉の1トップかと思いました。
でも見ているとどうやら2トップ。
⑬内村がかなり左サイドに寄っている事と、位置づけ的にはセカンドトップっぽいです。
左は細かく組み立て、右は⑲石井がスペースを得てドリブルで仕掛ける。
こんな感じですかね。
▼攻撃
・まずは⑨都倉。最近得点は無いものの、規格外のプレーを見せます。フィジカルがかなり強く、強引にでも強力なシュートを打ってきます。
そして、彼がいる事で、多少強引なプレーも狙ってきます。

右から左に攻める札幌(白)。
最前線に4枚を並べ、数的同数。
⑨都倉に当ててセカンドボールか、㊹小野に当ててくさびか。
いずれにせよセカンドボールには細心の注意を払いたいですね。
・右CB、左CBの攻撃参加に注意。3バックにしては珍しく、彼らも攻撃参加してくる為、サイドの攻撃が厚い。

右から左に攻める札幌(白)。
左下でクロスを上げるのが左CBの㉔福森。
クロスの精度も高い。
この時、逆サイドハーフが下がってバランスを取る。
CBが左にずれ、右CBが中央にずれ、右サイドハーフが右CBまで下がる。
▼守備
・2トップが下がって㊹小野と並び、ゼロトップの形。3トップ下のイメージ。

右から左に攻める札幌(白)。
ハイプレスとまではいかないものの、プレスのスイッチが入ると連動してきます。
・前節では、大分からカウンターを受けると途端に慌ただしいシーンが目立ちました。
------------------------------------------------------------------------------------------------
【対応】
▼システム

青:ジェフ/赤:札幌
個人的には、②大岩をCBで使ってほしい所ですが。。
(この意見は同意者が多いかと思います)
最近はこのメンバーが固定化してきましたね。
ただし、ボランチには⑯健太郎もありかなーと。
このエリアのセカンドボールとか、タメが必要になるかと思いますので、個人的には推したいですね。
大分も㉝兵働が中盤の底でタメを作れるようになってから攻勢に出始めましたし。
ちょっと左サイドがなんとも。
前節の➇谷澤がそこまで輝かなかったので。
㉖井出も早く見たいなー。
ポイントはサイドの攻防とセカンドボールって所ですかねー。
▼守備の注目点
・CBがサイドで攻撃参加してくる為、ボールサイドの守備は必須だが、逆サイドハーフの守備意識とポジショニングがカギになるかなと。
例えば相手の左CBが上がれば、相手の右サイドハーフが下がってバランスを取る為、ジェフの左サイドハーフのマーカーがいなくなる。
この時、しっかりと中央に絞って、ジェフのボランチを助けられるかには注目したいと思います。
・㊹小野にゴール前まで侵入されると厄介な為、出来るだけ低い位置でプレーさせたい所ですかね。

右から左に攻める札幌。
中央でボールを受けにくるのが㊹小野。㊹小野のプレーエリアはかなり広い。
個人的には㊹小野には長いボールを蹴ってもらった方が良いかなと。
もちろんフィードの質は高いものの、ゴール前で仕事をされるよりはマシだと思います。
この位置で㊹小野がフィードを蹴れば、攻撃には参加出来ないですから。
▼攻撃の注目点
・やはり3バックを相手にする時の定石、サイドの深い位置はポイントになりますかね。

右から左に攻める大分(青)。
サイドの裏を突いて、札幌のCBを引き出します。
そして、この位置での下がりながらのボールの処理が上手くないのが弱点かと思うんです。
前節、大分に先制点を奪われたのもこの位置での処理のミスからでした。
上のシーンでも、処理できずにコーナーキックになっています。

同様のシーン。
ここでもコーナーキックに。
この位置は積極的に狙いたい所ですね。
3回もミスが生まれているゾーンですから。
⑲オナイウをここに走らせても面白いかも。
【まとめ】
まず、守備に関しては、相手CBが攻撃参加してサイドの厚みを作ってきた時に注目。
ジェフのボランチの対応と、逆サイドハーフの選手がどんなポジショニングを取っているのか。
それから、㊹小野のプレーエリアにも注目したいと思います。
⑨都倉の近くでプレーさせると危険ですし、どの位置でボールを持つのか。持たせるのか。
攻撃に関しては、サイドを上手く使いたいと思うので、両サイドアタッカーに注目したいのと、ジェフのFWがサイドに流れて受けるのかどうか。
ボールを引き出す位置に注目したいと思います。
------------------------------------------------------------------------------------------------
ホント、対戦相手の分析やってると、楽な相手なんてのは一つもないなーって実感しますね(^^;)
みんなどこかしらにストロングポイントを持っていて。
僕は週末に社員旅行がありますので、日曜の分析はその日の夜に向けて頑張れるかどうか(^^;)
見てノートをまとめる所までが限界かなー。。
では。
WIN BY ALL!!

ちゃらーす☆
やはりこの男を置いて、トップ画に置く人はいないかなと。
"神童"小野伸二。
かのオランダ代表のファンペルシーが若かりし時。
小野伸二がフェイエノールトにいた時の事。
当時からとんでもない能力を見せつけていたファンペルシーは完全に天狗。
しかし、実力的に誰も文句は言えない。
誰も手がつけられなかった。
しかし、そのファンペルシーを黙らせる事が出来た唯一の存在が小野伸二。
「オランダ代表にだって、オノより上手い奴はいない」
ここまで言わせる程の圧倒的才能の持ち主。
もちろん、36歳となった現在、全盛期からすれば衰えは隠せないとは思いますが、それでも随所のタッチと視野の広さは健在ですから、気を付けたい存在ですね。
さて、今回はオノを語っただけでもう分析にいきます(笑)
ポイントだけ。
"3CBの攻撃参加に注意しろ"ってトコですかね。
とか言ってると4バックとかくるんだよなー(^^;)
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【札幌の前節のシステム】

紙がしわってなってる。。笑
3バックですね。
前回対戦時には4バックでした。
そして前回には㊹小野は不在でした。
代わりに⑰稲本は出ていましたね。
正直前回見た時よりも良いフットボールを出来そうな匂いがあります。
前節は途中から失速したので、なんとも言えませんが。。
なんといってもいびつに書きましたFW。
最初は⑨都倉の1トップかと思いました。
でも見ているとどうやら2トップ。
⑬内村がかなり左サイドに寄っている事と、位置づけ的にはセカンドトップっぽいです。
左は細かく組み立て、右は⑲石井がスペースを得てドリブルで仕掛ける。
こんな感じですかね。
▼攻撃
・まずは⑨都倉。最近得点は無いものの、規格外のプレーを見せます。フィジカルがかなり強く、強引にでも強力なシュートを打ってきます。
そして、彼がいる事で、多少強引なプレーも狙ってきます。

右から左に攻める札幌(白)。
最前線に4枚を並べ、数的同数。
⑨都倉に当ててセカンドボールか、㊹小野に当ててくさびか。
いずれにせよセカンドボールには細心の注意を払いたいですね。
・右CB、左CBの攻撃参加に注意。3バックにしては珍しく、彼らも攻撃参加してくる為、サイドの攻撃が厚い。

右から左に攻める札幌(白)。
左下でクロスを上げるのが左CBの㉔福森。
クロスの精度も高い。
この時、逆サイドハーフが下がってバランスを取る。
CBが左にずれ、右CBが中央にずれ、右サイドハーフが右CBまで下がる。
▼守備
・2トップが下がって㊹小野と並び、ゼロトップの形。3トップ下のイメージ。

右から左に攻める札幌(白)。
ハイプレスとまではいかないものの、プレスのスイッチが入ると連動してきます。
・前節では、大分からカウンターを受けると途端に慌ただしいシーンが目立ちました。
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【対応】
▼システム

青:ジェフ/赤:札幌
個人的には、②大岩をCBで使ってほしい所ですが。。
(この意見は同意者が多いかと思います)
最近はこのメンバーが固定化してきましたね。
ただし、ボランチには⑯健太郎もありかなーと。
このエリアのセカンドボールとか、タメが必要になるかと思いますので、個人的には推したいですね。
大分も㉝兵働が中盤の底でタメを作れるようになってから攻勢に出始めましたし。
ちょっと左サイドがなんとも。
前節の➇谷澤がそこまで輝かなかったので。
㉖井出も早く見たいなー。
ポイントはサイドの攻防とセカンドボールって所ですかねー。
▼守備の注目点
・CBがサイドで攻撃参加してくる為、ボールサイドの守備は必須だが、逆サイドハーフの守備意識とポジショニングがカギになるかなと。
例えば相手の左CBが上がれば、相手の右サイドハーフが下がってバランスを取る為、ジェフの左サイドハーフのマーカーがいなくなる。
この時、しっかりと中央に絞って、ジェフのボランチを助けられるかには注目したいと思います。
・㊹小野にゴール前まで侵入されると厄介な為、出来るだけ低い位置でプレーさせたい所ですかね。

右から左に攻める札幌。
中央でボールを受けにくるのが㊹小野。㊹小野のプレーエリアはかなり広い。
個人的には㊹小野には長いボールを蹴ってもらった方が良いかなと。
もちろんフィードの質は高いものの、ゴール前で仕事をされるよりはマシだと思います。
この位置で㊹小野がフィードを蹴れば、攻撃には参加出来ないですから。
▼攻撃の注目点
・やはり3バックを相手にする時の定石、サイドの深い位置はポイントになりますかね。

右から左に攻める大分(青)。
サイドの裏を突いて、札幌のCBを引き出します。
そして、この位置での下がりながらのボールの処理が上手くないのが弱点かと思うんです。
前節、大分に先制点を奪われたのもこの位置での処理のミスからでした。
上のシーンでも、処理できずにコーナーキックになっています。

同様のシーン。
ここでもコーナーキックに。
この位置は積極的に狙いたい所ですね。
3回もミスが生まれているゾーンですから。
⑲オナイウをここに走らせても面白いかも。
【まとめ】
まず、守備に関しては、相手CBが攻撃参加してサイドの厚みを作ってきた時に注目。
ジェフのボランチの対応と、逆サイドハーフの選手がどんなポジショニングを取っているのか。
それから、㊹小野のプレーエリアにも注目したいと思います。
⑨都倉の近くでプレーさせると危険ですし、どの位置でボールを持つのか。持たせるのか。
攻撃に関しては、サイドを上手く使いたいと思うので、両サイドアタッカーに注目したいのと、ジェフのFWがサイドに流れて受けるのかどうか。
ボールを引き出す位置に注目したいと思います。
------------------------------------------------------------------------------------------------
ホント、対戦相手の分析やってると、楽な相手なんてのは一つもないなーって実感しますね(^^;)
みんなどこかしらにストロングポイントを持っていて。
僕は週末に社員旅行がありますので、日曜の分析はその日の夜に向けて頑張れるかどうか(^^;)
見てノートをまとめる所までが限界かなー。。
では。
WIN BY ALL!!
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