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ちゃらーす☆

さて、先日のゼルビア戦、ジェフは素晴らしい逆転勝利を収める事が出来ました。
試合内容の分析に関しては先にアップした記事の通りです。

今回はその記事の中では触れなかった所。
町田ゼルビアに見習うべき所があったので特筆しておこうと思います。


▼シュートブロックのお手本
このシュートブロック、とても大事な事です。
シュートブロックが上手くなって、年間で10失点くらい防げたら、勝ち点に大きく影響しますよ。

モウリーニョ・チェルシーがプレミアリーグで優勝した時も、この技術が抜群に優れていました。
特別練習をしているのかは知りませんが、あの時のチェルシーのゴール前でのシュートブロックは脅威的でした。

ことごとく跳ね返していましたから。

スライディングのタイミング、面の作り方。
色々要素はあるかと思いますが、ゼルビアに関してはこの”面の作り方”が非常に上手かったので参考にしたいと思います。

①上半身を起こして止める
2016-07-17
まずはこのシーン。
⑥山本がダイレクトボレーを打ったシーン。
恐らく枠に飛んでいましたが、ゼルビアの⑪中村にブロックされます。
しかも頭で...

で、このシーン。
頭で行きなさいとかではなく、上半身を起こしている事がポイントです。
通常、スライディングで足元に滑り込む事も多いですが、⑥山本が浮き球をボレーする事を踏まえて、シュートは浮くだろうと予測の下、上半身を起こした状態で滑り込んでいます。

当然このように頭に当たる事もあるので大変勇気のいるプレーですが、素晴らしい。


②正対して逃げない
2016-07-17 (1)
これは、サイドからのクロスを、④北爪がボレーで合わせたシーン。
これは⑩土岐田だったかな?
体でブロックしたシーンです。

これはスカパー解説の戸田さんも触れていましたが、シュートに対して体が正対している事がポイント。
ここで少しでも怖がって、体を背け、斜めに向いたりすると、当たったボールがそのままコースを変えてゴールに吸い込まれる事も多い。

しかし、正対してしっかりと面を作っている事で、後方に逸らしてしまう可能性が小さくなる。

これも勇気がないと出来ない事ですが、お見事。



失点に直接的に関わるプレーですから、是非参考にしたいですね。


メモメモ♪