▼この記事を読むのにかかる時間/約3分
img_2016052300506
ちゃらーす☆

はてさて、またも殺人的なミッドウィーク開催ですか。。
やってくれますな!

しかも、前回も山形との対戦だったんかい。
お互いに疲労がたまった状態で戦う宿命なわけね。

サクッといきますよ!
---------------------------------------------------------------------
【システムのマッチアップ】
myboard
黄:ジェフ/青:山形

▼ジェフ千葉
3-4-2-1

個人的願望の布陣。
まあ、後方は変わらず、前の3人。
⑪船山を先頭に、⑧井出と⑭町田が控えるなんて夢がありすぎる!

そんだけ!

▼モンテディオ山形
4-4-2

ポイントはボランチの⑤アルセウ。
彼が前節イエローカードを受けて、サスペンションで今節は出場停止。
ラッキー!

中盤の潰し屋を失ってどう穴埋めしてくるのかは注目ですね。
---------------------------------------------------------------------

この山形戦を見る上では、攻守に渡って同じポイントに注目していただければ。
それは、⑩伊東と⑱川西。

▼攻守の注目点
・山形で注意したいのはまずは⑩伊東。
テクニックはかなり高い。
そしてボールサイドにとにかく寄ってくる。
その為、山形の両翼が同じサイドにいるという現象がしょっちゅう起こる。
2016-07-20 (2)
右から左に攻める山形(白)
青枠でボールを持っているが、同サイドに赤枠2人、サイドハーフの⑩伊東と⑯佐藤。
2人が同じサイドにいる。

特に⑩伊東に関しては、常にボールサイドに寄ろうとする。

そして、ボールを持つと決定的な仕事が出来る。
2016-07-20 (5)
右から左に攻める山形。
⑩伊東から中央の間を縫うスルーパス。
この、間へのスルーパスは常に狙っている為、中盤で前を向いてボールを持たれた際には気を付けたい。


ただし、ジェフはサイドが厚めのシステムになっている為、ある程度は放っておいて、奪った時に逆サイドに素早く展開する事で効果的な攻撃になりそう。

この⑩伊東を巡るボールサイド、逆サイドの攻防は注目。


・次に、⑱川西。
元々はガンバ大阪でFWもやっていた選手。
山形ではボランチにコンバートされているが、随所に攻撃的な側面を出してくる。
2016-07-20 (4)
右から左に攻める山形。
青枠、最終ラインでボールを持った際、⑱川西は赤枠の位置。

後方である程度ボールを回して、相手が下がると、自分はするすると前線に上がっていく。

⑪ディエゴ、⑨ディエゴが長いボールを収められるので、このセカンドを拾えるように、シャドーのような働きもこなす。
ただし、今節は⑤アルセウがいない為、このバランスをどうとってくるのか。
2016-07-20
左から右に攻める金沢(赤)
サイドにボールが出た際に、⑱川西も赤枠までチェイスしていく。
タックル数はリーグでも上位。
追う時は追いかけていくので、逆に中央が留守になるシーンも目立つ。
2016-07-20 (1)
金沢がパスを回して中央を通すと、⑱川西が不在な事で中央にぽっかりとスペースが。

攻守に渡って、⑱川西の位置取りには注目しておきたい。


【まとめ】
とにかく⑩伊東と⑱川西。
ボールサイドに寄ってきてスルーパスで決定機を演出する⑩伊東と、シャドーストライカーとしての仕事もこなす⑱川西。
ただし、逆にその守備には隙もあるので、彼らの働きぶりとポジショニングに注目。
---------------------------------------------------------------------
 
さて、シンプルですいません(^_^;)
時間があまりなかった事と、出来るだけ情報を削った方が、あれこれ頭に入れて見るよりもハッキリしてわかりやすいかと思いまして。

もう本日すぐに試合ですが、楽しみましょう♪



WIN BY ALL!!