▼この記事を読むのにかかる時間/約4分

ちゃらーす☆
はてさて、引き分けですか。
まあ、通常ならそこまで悲観する結果ではないんですがね。
アウェイ2連戦、しかも中3日での試合。
まあ、1勝1分けってのは悪くない。
ただし、状況が状況なので、勝ち点3が欲しかったのも事実。
シーズンが進むほどにしんどくなっていきますね。
---------------------------------------------------------------------
【システムのマッチアップ】

黄:ジェフ/青:山形
▼ジェフ千葉
3-4-2-1
システムは前節に引き続き。
前節からの変更は、ケガの⑮冨澤が欠場。
⑪船山に代わって1トップに入ったのは⑨エウトン。
基本的な戦い方は前節と変わらなかったかな。
▼モンテディオ山形
3-4-2-1
なんとまさかの3バック。
ミラーゲームを仕掛けてきました。
元々は山形は3バックで戦っていたチーム。
このシステムの熟練度ではジェフを上回るという事か...
お陰様で、ジェフチルドレンである⑮栗山と②田代が揃って先発。
---------------------------------------------------------------------
▼重心の低いジェフと重心の高い山形...
やはりこの夏場の戦いを意識しての事なのか、ジェフは前節に引き続き引いた形で前半をスタート。

左から右に攻める山形(青)
一方のジェフは、全員が自陣に入っている。
全体の重心は低めに設定。

左から右に攻める山形。
一方の山形は重心を高めに設定。
赤枠は3CBの一角、⑮栗山。
この位置でボールに絡んでいく。

逆の②田代も同様。
奥の赤枠。
高い位置でボールに触る。
ジェフは引いて守ってカウンター。
しかし、前線の⑨エウトンになかなかボールが収まらない。
セカンドボールも拾えない。
山形ペースで入った試合だったものの、先制点をものにしたのはジェフ。
☆14分 ジェフ得点:0-1
右サイドの深い位置でのスローインから。
④北爪が長めのボールを中央に投げ入れると、⑨エウトンに対して山形DF2枚が競るも、⑨エウトンの足元にボールが落ちる。これを右足で流し込んで先制。
本当にたったワンチャンスって感じ。
しっかりと得点に結びつける。
▼それでもペースは山形で進む
予習編でも触れた⑱川西の所。
この日ペアを組んだのは⑦松岡。
⑦松岡が守備的、⑱川西が自由に動くスタイル。
その⑱川西の所はちょいちょい空く。

右から左に攻めるジェフ。
中央に空くポケットを上手くついた攻撃を何度か見せるも、どれも単発で終わる。
拾われたボールを結局は押し込まれ始める。
一方の山形のキープレーヤーとなったのが⑯佐藤。
⑩伊東がベンチスタートとなった事もあり、攻撃は彼がけん引する。
とにかく動き続ける。
決して止まらない。

左から右に攻める山形。
赤枠が⑯佐藤だが、自身は走り続け、前方に向かいながら、後方に開けたスペースを指さす。
自分がボールを受ける為に動く。
味方にボールを受けさせる為に動く。
守備に動く。
ジェフのディフェンスラインへ圧力をかける為に動く。
とにかく動き続ける⑯佐藤。
彼の動きを捕まえるのに苦労するジェフ。
そして、得点者⑨エウトンにアクシデント。
33分 ジェフ選手交代
⑨エウトン→⑲オナイウ
⑨エウトンが右ひざを痛めて交代。
⑲オナイウを投入。
それでも前線で孤立する展開は変わらず、山形に攻め込まれるものの、GK佐藤優也の好セーブもありなんとか凌ぐ。
しかし。
☆40分 山形得点:1-1
ジェフGK佐藤のビッグセーブのすぐあと。山形が左コーナーキックから②田代のヘディングで同点。
相変わらずセットプレーの弱さを露呈して前半は同点で終了。
▼重心を上げて臨む後半戦
後半に入ると、予定通り重心を高く設定。

右から左に攻める山形。
守るジェフは、自陣に引きこもっていた前半とは異なり、守備のスタート位置を高めに修正。
ただし、それでも重心を高めに置き続ける山形に押し込まれ続け、ジェフは前線に長いボールを蹴っては跳ね返されての繰り返し。
恐らく山形としてはあまり怖さを感じなかっただろう。
そんな苦しい展開を受けて、早めにベンチが動く。
56分 ジェフ選手交代
⑥山本→⑧井出
⑩長澤をボランチに下げ、⑲オナイウを1トップ、⑭町田と⑧井出がシャドーで並ぶ形に。
⑧井出の投入によって、敵陣でボールの収まりどころを得たジェフ。
徐々に全体を押し返す。

左から右に攻めるジェフ。
⑧井出が敵陣でボールを持ってはかき回し、山形の前線の選手も守備に戻る。
すると今度はジェフの後方の選手が攻撃参加可能に。
画像は赤枠、㉝丹羽がクロスを上げるシーン。
3CBである㉝丹羽がこの位置でクロスを送れるほどに押し返す。
それでもなかなかシュートにたどり着けない。
惜しい所まではいくものの、シュートを打つには至らない。
④北爪に代えて⑪船山が出場するも、局面を変えるには至らず。
山形も⑰鈴木や⑩伊東を投入するも届かず。
ミッドウィークの対戦は引き分けで試合終了。
【まとめ】
守備的に入ったジェフと、3バックで意表を突きながら、重心を高めに設定した山形。
ジェフがスローインからのワンチャンスをものにするも、山形のペースで試合が進み、コーナーキックから失点。
後半、⑧井出の投入で全体が高い位置を取れるようになってきたものの、最後のシュートまでは行けず。
結局このままドロー決着。
---------------------------------------------------------------------
なんとも言えない試合内容でしたね(^_^;)
まあ、そんなに悪くないんだけれど、セットプレーからボロボロやられる。。
なんとかならんもんかね。
試合後、きちんと②田代や⑮栗山、代表で一緒だったかな?GK山岸とも笑顔で挨拶していたのが印象的でした。
はてさて、次節以降、予習編はお休みしようと思っています。
分析と同じくらいの時間がかかるのですが、閲覧状況を見ているとそんなになので(^_^;)
分析の中で感じた部分や、雑感とか、それ以外の活動にこの時間を有効活用していきたいなと思っています。
いつも見て下さっていた方々、ありがとうございます!
再開するのか否か、完全に未定です。
対戦相手云々よりは、前節のジェフの反省点を踏まえて、それが解決されるのかどうかにフォーカスした形で簡単にまとめるってのもありかなーなんて思っています。
分析の記事はこれまで通りやっていく方向ですので、引き続き宜しくお願い致します。
WIN BY ALL!!

ちゃらーす☆
はてさて、引き分けですか。
まあ、通常ならそこまで悲観する結果ではないんですがね。
アウェイ2連戦、しかも中3日での試合。
まあ、1勝1分けってのは悪くない。
ただし、状況が状況なので、勝ち点3が欲しかったのも事実。
シーズンが進むほどにしんどくなっていきますね。
---------------------------------------------------------------------
【システムのマッチアップ】

黄:ジェフ/青:山形
▼ジェフ千葉
3-4-2-1
システムは前節に引き続き。
前節からの変更は、ケガの⑮冨澤が欠場。
⑪船山に代わって1トップに入ったのは⑨エウトン。
基本的な戦い方は前節と変わらなかったかな。
▼モンテディオ山形
3-4-2-1
なんとまさかの3バック。
ミラーゲームを仕掛けてきました。
元々は山形は3バックで戦っていたチーム。
このシステムの熟練度ではジェフを上回るという事か...
お陰様で、ジェフチルドレンである⑮栗山と②田代が揃って先発。
---------------------------------------------------------------------
▼重心の低いジェフと重心の高い山形...
やはりこの夏場の戦いを意識しての事なのか、ジェフは前節に引き続き引いた形で前半をスタート。

左から右に攻める山形(青)
一方のジェフは、全員が自陣に入っている。
全体の重心は低めに設定。

左から右に攻める山形。
一方の山形は重心を高めに設定。
赤枠は3CBの一角、⑮栗山。
この位置でボールに絡んでいく。

逆の②田代も同様。
奥の赤枠。
高い位置でボールに触る。
ジェフは引いて守ってカウンター。
しかし、前線の⑨エウトンになかなかボールが収まらない。
セカンドボールも拾えない。
山形ペースで入った試合だったものの、先制点をものにしたのはジェフ。
☆14分 ジェフ得点:0-1
右サイドの深い位置でのスローインから。
④北爪が長めのボールを中央に投げ入れると、⑨エウトンに対して山形DF2枚が競るも、⑨エウトンの足元にボールが落ちる。これを右足で流し込んで先制。
本当にたったワンチャンスって感じ。
しっかりと得点に結びつける。
▼それでもペースは山形で進む
予習編でも触れた⑱川西の所。
この日ペアを組んだのは⑦松岡。
⑦松岡が守備的、⑱川西が自由に動くスタイル。
その⑱川西の所はちょいちょい空く。

右から左に攻めるジェフ。
中央に空くポケットを上手くついた攻撃を何度か見せるも、どれも単発で終わる。
拾われたボールを結局は押し込まれ始める。
一方の山形のキープレーヤーとなったのが⑯佐藤。
⑩伊東がベンチスタートとなった事もあり、攻撃は彼がけん引する。
とにかく動き続ける。
決して止まらない。

左から右に攻める山形。
赤枠が⑯佐藤だが、自身は走り続け、前方に向かいながら、後方に開けたスペースを指さす。
自分がボールを受ける為に動く。
味方にボールを受けさせる為に動く。
守備に動く。
ジェフのディフェンスラインへ圧力をかける為に動く。
とにかく動き続ける⑯佐藤。
彼の動きを捕まえるのに苦労するジェフ。
そして、得点者⑨エウトンにアクシデント。
33分 ジェフ選手交代
⑨エウトン→⑲オナイウ
⑨エウトンが右ひざを痛めて交代。
⑲オナイウを投入。
それでも前線で孤立する展開は変わらず、山形に攻め込まれるものの、GK佐藤優也の好セーブもありなんとか凌ぐ。
しかし。
☆40分 山形得点:1-1
ジェフGK佐藤のビッグセーブのすぐあと。山形が左コーナーキックから②田代のヘディングで同点。
相変わらずセットプレーの弱さを露呈して前半は同点で終了。
▼重心を上げて臨む後半戦
後半に入ると、予定通り重心を高く設定。

右から左に攻める山形。
守るジェフは、自陣に引きこもっていた前半とは異なり、守備のスタート位置を高めに修正。
ただし、それでも重心を高めに置き続ける山形に押し込まれ続け、ジェフは前線に長いボールを蹴っては跳ね返されての繰り返し。
恐らく山形としてはあまり怖さを感じなかっただろう。
そんな苦しい展開を受けて、早めにベンチが動く。
56分 ジェフ選手交代
⑥山本→⑧井出
⑩長澤をボランチに下げ、⑲オナイウを1トップ、⑭町田と⑧井出がシャドーで並ぶ形に。
⑧井出の投入によって、敵陣でボールの収まりどころを得たジェフ。
徐々に全体を押し返す。

左から右に攻めるジェフ。
⑧井出が敵陣でボールを持ってはかき回し、山形の前線の選手も守備に戻る。
すると今度はジェフの後方の選手が攻撃参加可能に。
画像は赤枠、㉝丹羽がクロスを上げるシーン。
3CBである㉝丹羽がこの位置でクロスを送れるほどに押し返す。
それでもなかなかシュートにたどり着けない。
惜しい所まではいくものの、シュートを打つには至らない。
④北爪に代えて⑪船山が出場するも、局面を変えるには至らず。
山形も⑰鈴木や⑩伊東を投入するも届かず。
ミッドウィークの対戦は引き分けで試合終了。
【まとめ】
守備的に入ったジェフと、3バックで意表を突きながら、重心を高めに設定した山形。
ジェフがスローインからのワンチャンスをものにするも、山形のペースで試合が進み、コーナーキックから失点。
後半、⑧井出の投入で全体が高い位置を取れるようになってきたものの、最後のシュートまでは行けず。
結局このままドロー決着。
---------------------------------------------------------------------
なんとも言えない試合内容でしたね(^_^;)
まあ、そんなに悪くないんだけれど、セットプレーからボロボロやられる。。
なんとかならんもんかね。
試合後、きちんと②田代や⑮栗山、代表で一緒だったかな?GK山岸とも笑顔で挨拶していたのが印象的でした。
はてさて、次節以降、予習編はお休みしようと思っています。
分析と同じくらいの時間がかかるのですが、閲覧状況を見ているとそんなになので(^_^;)
分析の中で感じた部分や、雑感とか、それ以外の活動にこの時間を有効活用していきたいなと思っています。
いつも見て下さっていた方々、ありがとうございます!
再開するのか否か、完全に未定です。
対戦相手云々よりは、前節のジェフの反省点を踏まえて、それが解決されるのかどうかにフォーカスした形で簡単にまとめるってのもありかなーなんて思っています。
分析の記事はこれまで通りやっていく方向ですので、引き続き宜しくお願い致します。
WIN BY ALL!!
コメント
コメント一覧 (4)
町田戦のフリーキックもまさかだったけどスカッと勝たないかなー。
でも自分はジェフが好きなので分析は楽しみにしてますね!!
コメントありがとうございます!
すみません(^_^;)
でもありがとうございます。
そういった声をいただけると活力になりますし、また再開するきっかけにもなります。
今は自分の活動を広げる為に時間が必要なので、時間をかけずに予習編を作る方法も検討していきたいと思っています。
今後も覗いていただければ幸いです。
コメントありがとうございます!
いつも見ていただいて嬉しいです♪
こう言っていただける方もいらっしゃってありがたいので、やり方は模索していきたいと思います。
ジェフをより楽しめるコンテンツを探していきます。
今後も宜しくお願いします!