▼この記事を読むのにかかる時間/約3分
ちゃらーす☆
関塚監督が解任されました。
残念ながら、前節、25節の敗戦を以て。
非常に残念ながら。
ジェフはまあ、監督がコロコロと代わるクラブ。
当然、良い事ではありませんね。
出来れば、一つ一つ、進歩していければと思っていますよ。
きっと皆さんも。
だから、全員がしっかり考えないとです。
▼何が、誰が、最もジェフなのか
で、これです。
ジェフの監督史上ではオシムが最長で、次が今回の関塚監督だとか(^_^;)
これだけ見ればジェフは何も進化していない。
じゃあなんで?
監督がコロコロ変わってきた。
でもチームは変わらない。
フロントや社長も変わってきた。
でもチームは変わらない。
選手も大幅に入れ替えた。
でもチームは変わらない。
じゃあ、何が変わっていないの?
...サポーター?
て事です。
別にサポーターを入れ替えろって話じゃないですよ(^_^;)
何が言いたいかと言うと、上の中で誰が一番ジェフを知っているのかって話。
もちろんサポーターなんですよ。
ボクはまだまだですけれど、もう10年以上応援し続けている方もいらっしゃいますよね?
良い時のジェフも、悪い時のジェフも見てきたし、経験してきた。
だから、サポーターこそがジェフの魂だと思っているんですよ。
割とマジで。
だから、サポーターの進化なくしてチームの進化はないと思っているのです。
▼サポーターの声が持つ影響力に自覚を持つ事
サポーターなんだから、好き放題言いたいですよね。
勝ったら騒いで、負けたら愚痴をこぼして。
ボクだってそうです。
でも、その声が大きな影響力を持つ事を自覚しないといけないなと思っています。
例えば野次。
プロとしてずっとやっているのだから、大観衆の野次やブーイングなんて慣れていて何とも思わないと?
そんなハズありません。
あのメッシですら、試合前にはプレッシャーから嘔吐する事だってあるのです。
(原因不明だったとか)
1万人を超える人間に応援されれば勇気に満ち溢れるでしょう。
一方で、数百人に呼びつけられて尋問されれば不安定にもなる。
ジェフは第22節の水戸ホーリーホック戦のあと、一部サポーターがスタジアムに居残りました。
選手たちの乗るバスも囲みました。
何度も言いますが、ボクはその場に居合わせていないので、これに対して批判はないです。
こんな事するんじゃねー!
とも言わないです。
ただし、いかにサポーターの声に影響力があるのかは、今一度心に刻んでほしいと思っています。
この居残りが原因とは限りませんが、この次の23節から、ジェフは5バックを慣行するわけです。
まあ、結果は1勝1分けですが、5バックの間に喫した失点数は5。
継続時間で言えばおおよそ220分くらい。
少ない数字ではないですよ。
解説者にもぼろくそに叩かれたこの戦術。
成功だったのか失敗だったのかはわかりませんが、この5バックの口火はサポーターが切った部分もあるという事です。
そして、これもサポーターが望んでいたのでしょうか。
かけ続けた圧力が通じてかわかりませんが、フロントは関塚監督を切るという選択に至ったわけです。
別にこの判断が間違いだと言い切るつもりはありませんが、個人的な感想を述べれば好ましくない結果です。
サポーターの声は、それだけの影響力があるものだと、ボクは思っています。
チームに批判をぶちまければフロントも現場も無視出来ない。
応援はチームを後押しし、何度もフクアリで劇場を見せてもらいました。
ではブーイングは?
愛のあるブーイングはボクは必要だと思っていますし、チームにカツを入れるのは良い事だと思っています。
ではヤジは?
言うまでもないですね。
どうにも都合の良い所だけ自分たちの声は届いていると思っていて、ネガティブな責任はチームに押し付けているように思えて仕方ないです。
今一度、サポーターの声には良い方面にも悪い方面にも影響があるという事を戒めましょう。
(当然、自分がこういった場で語る言葉も含めてです)
▼最後に!”団体”を一概に否定しないで欲しい...
これは最後に伝えておきたい。
団体さんのやる事なす事全てに否定的にはならないで欲しいと思っています。
もちろん、糾弾すべき所もあるかと思います。
”団体がやっている事は全て気に食わない”
”団体はサポーターの癌だ”
こう言わんばかりに食って掛かる方も多いと思いますが、「団体だから」ではなく、一つ一つの事象に対してフラットな目を持って欲しいなと思っています。
もちろん、良くない事もたくさんあるかもしれません。
それならそれで、一つの事象として良くないと言うべきでしょう。
ボクは何度も言うように、団体さんがどんな活動をしているのかを知りません。
知っているのは表面上の、応援の中心にいるって所くらい。
中がどう運営されていて、どんな人たちがいるのかを知りません。
だから、批判しないように努めています。
居残りについても、ボクは現場に居合わせていないので批判しません。
だって、団体さんの想いとか、実際にどんな事を要求されていたのかは何となくしかわからないから。
だから、批判ではなく、意見という形にしたいと思っています。
一概に否定するのではなく。
だって、見知らない奴に自分たちのやっている事を否定されたら腹立つじゃないですか。
そんなんみんな一緒ですよ。
でも!
逆も然り。
団体さんも、クラブには色々要求するのに、自分たちは他のサポーターの要求を足蹴にするのはダメっす!
1枚岩になっていく為に、サポーター同士も、クラブもコーチも選手も、想いを共有できると良いですね。
クラブの魂であるサポーターの進化なくしてチームの進化はないですよ!
REVOLUTION!!
そして、全てを出し尽くして勝つ。
選手もコーチもホペイロもフロントもサポーターもDJもピッチリポーターも芝師もバイトも管理人も運転手もアキュアマーメイドもスポンサーも!
...犬も!

全部だ全部!
WIN BY ALL!!
ちゃらーす☆
関塚監督が解任されました。
残念ながら、前節、25節の敗戦を以て。
非常に残念ながら。
ジェフはまあ、監督がコロコロと代わるクラブ。
当然、良い事ではありませんね。
出来れば、一つ一つ、進歩していければと思っていますよ。
きっと皆さんも。
だから、全員がしっかり考えないとです。
▼何が、誰が、最もジェフなのか
で、これです。
ジェフの監督史上ではオシムが最長で、次が今回の関塚監督だとか(^_^;)
これだけ見ればジェフは何も進化していない。
じゃあなんで?
監督がコロコロ変わってきた。
でもチームは変わらない。
フロントや社長も変わってきた。
でもチームは変わらない。
選手も大幅に入れ替えた。
でもチームは変わらない。
じゃあ、何が変わっていないの?
...サポーター?
て事です。
別にサポーターを入れ替えろって話じゃないですよ(^_^;)
何が言いたいかと言うと、上の中で誰が一番ジェフを知っているのかって話。
もちろんサポーターなんですよ。
ボクはまだまだですけれど、もう10年以上応援し続けている方もいらっしゃいますよね?
良い時のジェフも、悪い時のジェフも見てきたし、経験してきた。
だから、サポーターこそがジェフの魂だと思っているんですよ。
割とマジで。
だから、サポーターの進化なくしてチームの進化はないと思っているのです。
▼サポーターの声が持つ影響力に自覚を持つ事
サポーターなんだから、好き放題言いたいですよね。
勝ったら騒いで、負けたら愚痴をこぼして。
ボクだってそうです。
でも、その声が大きな影響力を持つ事を自覚しないといけないなと思っています。
例えば野次。
プロとしてずっとやっているのだから、大観衆の野次やブーイングなんて慣れていて何とも思わないと?
そんなハズありません。
あのメッシですら、試合前にはプレッシャーから嘔吐する事だってあるのです。
(原因不明だったとか)
1万人を超える人間に応援されれば勇気に満ち溢れるでしょう。
一方で、数百人に呼びつけられて尋問されれば不安定にもなる。
ジェフは第22節の水戸ホーリーホック戦のあと、一部サポーターがスタジアムに居残りました。
選手たちの乗るバスも囲みました。
何度も言いますが、ボクはその場に居合わせていないので、これに対して批判はないです。
こんな事するんじゃねー!
とも言わないです。
ただし、いかにサポーターの声に影響力があるのかは、今一度心に刻んでほしいと思っています。
この居残りが原因とは限りませんが、この次の23節から、ジェフは5バックを慣行するわけです。
まあ、結果は1勝1分けですが、5バックの間に喫した失点数は5。
継続時間で言えばおおよそ220分くらい。
少ない数字ではないですよ。
解説者にもぼろくそに叩かれたこの戦術。
成功だったのか失敗だったのかはわかりませんが、この5バックの口火はサポーターが切った部分もあるという事です。
そして、これもサポーターが望んでいたのでしょうか。
かけ続けた圧力が通じてかわかりませんが、フロントは関塚監督を切るという選択に至ったわけです。
別にこの判断が間違いだと言い切るつもりはありませんが、個人的な感想を述べれば好ましくない結果です。
サポーターの声は、それだけの影響力があるものだと、ボクは思っています。
チームに批判をぶちまければフロントも現場も無視出来ない。
応援はチームを後押しし、何度もフクアリで劇場を見せてもらいました。
ではブーイングは?
愛のあるブーイングはボクは必要だと思っていますし、チームにカツを入れるのは良い事だと思っています。
ではヤジは?
言うまでもないですね。
どうにも都合の良い所だけ自分たちの声は届いていると思っていて、ネガティブな責任はチームに押し付けているように思えて仕方ないです。
今一度、サポーターの声には良い方面にも悪い方面にも影響があるという事を戒めましょう。
(当然、自分がこういった場で語る言葉も含めてです)
▼最後に!”団体”を一概に否定しないで欲しい...
これは最後に伝えておきたい。
団体さんのやる事なす事全てに否定的にはならないで欲しいと思っています。
もちろん、糾弾すべき所もあるかと思います。
”団体がやっている事は全て気に食わない”
”団体はサポーターの癌だ”
こう言わんばかりに食って掛かる方も多いと思いますが、「団体だから」ではなく、一つ一つの事象に対してフラットな目を持って欲しいなと思っています。
もちろん、良くない事もたくさんあるかもしれません。
それならそれで、一つの事象として良くないと言うべきでしょう。
ボクは何度も言うように、団体さんがどんな活動をしているのかを知りません。
知っているのは表面上の、応援の中心にいるって所くらい。
中がどう運営されていて、どんな人たちがいるのかを知りません。
だから、批判しないように努めています。
居残りについても、ボクは現場に居合わせていないので批判しません。
だって、団体さんの想いとか、実際にどんな事を要求されていたのかは何となくしかわからないから。
だから、批判ではなく、意見という形にしたいと思っています。
一概に否定するのではなく。
だって、見知らない奴に自分たちのやっている事を否定されたら腹立つじゃないですか。
そんなんみんな一緒ですよ。
でも!
逆も然り。
団体さんも、クラブには色々要求するのに、自分たちは他のサポーターの要求を足蹴にするのはダメっす!
1枚岩になっていく為に、サポーター同士も、クラブもコーチも選手も、想いを共有できると良いですね。
クラブの魂であるサポーターの進化なくしてチームの進化はないですよ!
REVOLUTION!!
そして、全てを出し尽くして勝つ。
選手もコーチもホペイロもフロントもサポーターもDJもピッチリポーターも芝師もバイトも管理人も運転手もアキュアマーメイドもスポンサーも!
...犬も!

全部だ全部!
WIN BY ALL!!
コメント
コメント一覧 (2)
_(^▼^*)ゞ
なぜ ブルーシートに体育座り?
(*^o^*)
水遊びでもするのかな
いわゆる野次オジサンって 嫌いです
酔ってるのかもしれないですが
応援もして 野次も言うなら まだしも そういう人って ピンチの時もチャンスの時も 全然 応援しないのに ミスした時や負けた時は ガッツリ文句言う
私は 負けた試合の時は 罵声ではなく「次は勝って~」って言うようにしてます
(ノ゜O゜)ノ
これが 正解かはわかりませんが
罵声を浴びせるよりは 不満な内容だったら 試合後 黙って さっさと帰っちゃった方がいいと思います
コメントありがとうございます。
ジェフの犬2匹+1匹(みなちゃん)かわいいですよね(笑)
特にジェフィとユニティに関しては、常に2匹でいるから、その絡みもまた見ていて楽しい♪
まあ、あーいった方々は、単純にストレス発散で来ているのでしょう。
大声を出す事が許されている場ですからね(^_^;)
会社で嫌な想いでもされてるんじゃないですかね?笑
ただまあ、この辺の問題はクラブや協会も何か手を打った方が良いとは思いますね。
公害に近いですから。。